Hole 137 スコアアップの切り札!サイエンスフィット・ショートゲームアカデミー①

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熱狂ゴルファーの皆さま、こんにちは。

PRGRで販促を担当しております、Nです。

ゴルフメーカーPRGRが誇る、科学的なスイング解析とレッスンを融合させたゴルフ上達メソッド『サイエンス・フィット』に通って、楽しく・真剣にレベルアップを目指すゴルファーの姿を追い続ける”ほぼ”リアルドキュメントブログ、サイエンスフィット日記

新春特別企画としてお届けしておりましたサイエンスフィット日記メンバーK君と私Nのガチンコマッチプレー対決。結果は残念ながら(?)K君の圧勝に終わりましたが、そのなかでもNのアプローチは、、、

いつになくピンに寄っていました!

元々アプローチが苦手なNが何故アプローチが上手くなっていたのか。今回はちょっと時を戻してその理由をお届けいたします。

 

■千葉県 白井市

訪れたのは千葉県のリトルグリーンヴァレー船橋。奥行きのある広大な打撃練習場と9ホールのショートコースを有するゴルフ練習場です。

そしてここを朝一番に訪れた男。

おなじみの坊主頭。

ただいまゴルフ修行中の初心者ゴルファーT君です。

 

『久しぶりにここに来ましたね。苦手なショートゲームを練習したいと思います!』

そうです。今日はPRGRサイエンスフィットの”ショートコースアカデミー”がここで開催されるのです。アプローチなどのショートゲームのスキルアップを目的としたこのレッスン会。T君は2年前にもこのイベントに参加したことがあるので今回で二度目の参加となります。

(前回の模様はこちら↓)

第4部Vol.28:サイエンスフィット・ショートコースレッスン!

藤本プロとの(ハンデあり)ガチンコ対決では大活躍だったT君ですが、お助けクラブに助けられたのであってT君のゴルフレベルはまだまだ初心者の域を脱していません。(相変わらず練習もしていないし)

ということでショートゲームアカデミーに参加して、レベルアップを目指すのでした。

 

サイエンスフィット・ショートゲームアカデミー

続々と集合する参加者の皆さん。今回参加されるのはPRGR直営店のスクール生徒さんです。

 

まず最初にPRGRサイエンスフィット・インストラクターから本日のスケジュールが説明されます。

今回はスコアアップに必要不可欠な”ショートゲーム”に特化したレッスン会なので、内容はこんな感じ。

  • 打撃練習場でのショット練習
  • アプローチ練習場でのアプローチ練習
  • 昼食
  • ショートコース(9ホール)でのラウンドレッスン

皆さんそれぞれの弱点克服に向け、PRGRサイエンスフィット・インストラクターがサポートします。

その説明を真剣な表情で聞くT君。

練習嫌いのT君ですがいよいよやる気スイッチが入ったようです。

 

アカデミープログラム ①ショット練習

まずは打撃練習場でのショット練習。

ひとりずつ打席に入り、普段スクールで取り組んでいる課題を練習します。

その様子を見ながらPRGRサイエンスフィット・インストラクターが参加者の打席を巡回し、

ひとりひとりにレッスンをおこないます。

ちなみにサイエンスフィット・インストラクターのボス、宮川部長は、

専用打席を設け参加者の動画をひとりずつ撮影。

スイング解析をして練習するポイントをアドバイスします。参加者は漠然とボールを打つだけでなく、練習のヒントをもらって自分の打席で練習します。

 

そんなPRGRサイエンスフィット・インストラクターチームのなかに、やけにプリンス感漂う男を発見。

PRGRサイエンスフィットインストラクターのNEWフェイス、溝口インストラクターです。大学を卒業したばかりでサイエンスフィットインストラクターの中では最年少の溝口コーチですが、実はPGA(日本プロゴルフ協会)トーナメントプロ資格を持つプロゴルファーなのです。レッスンをしながらツアー出場を目指す本物です。

 

『トーナメントプロのショットって見てみたいな、ちょっと打ってみてよ。』

 

『あ、はい。じゃあ、、、』

バギィィィーン!

もの凄いショットが270ヤード先のネットに突き刺さりました。

『うっわ!マジか。凄いショット。』

溝口インストラクターのドライバー平均飛距離は300ヤード、振れば330ヤード行くとのことです。この細い体のどこにそんなパワーが隠れているのでしょう。

 

『ま、まあショットはまずまずだな。でも俺たちの本質はいかにお客様のゴルフ上達をサポートするかだからね。』

今まで圧倒的なゴルフの実力と若さでPRGRサイエンスフィット・インストラクターのなかでマウントを取っていた長井インストラクターも、期待の新星の登場により鼻がぽっきり折れてます。

 

そして一番端の打席で存在を消しながら練習するT君。

ちなみにT君が使用するクラブセットはかなり独特でアイアンは9番から。

藤本麻子プロとの激闘が記憶に新しい、お助けクラブセッティングです。

Hole 110 打倒藤本麻子プロ!最終兵器の出陣。

このクラブ依存型のT君のショットを見てみると、、、

ペキッ

うん。相変わらず手打ちでトップを連発させています。そんなT君のところに、

 

『ちょっと手でクラブを振りすぎてるな~。』

細内インストラクターがやってきました。

 

『Tは手でクラブを上げて、手先でボールを当てようとする典型的な手打ちスイングだけど、もう少し球筋を安定させたかったらフェースを開かないように注意して手と体を同調しながらテークバックしてみて。』

 

『テークバックの初動では、クラブフェースはボールを向くように。』

 

普段T君は手で”ひょい”っとクラブを上げてましたが、

 

手と体を同調させて、グリップエンドがおへそを指したままテークバックするようにします。

 

丁寧にアドバイスする細内インストラクターと真剣な表情で教わるT君。

 

このレッスン内容は、PRGRサイエンス・フィット教本第3弾『スイングの壁を知る 5ステップメソッド』の、レベル1ゴルファーに向けたページ(40~41P)で詳細に説明しております。

■PRGRサイエンス・フィット教本はこちら

ちなみにこれはスイングレベル1のT君向けのレッスンです。スイングレベルが上がるとともにもちろんレッスン内容は変わってきますのでご注意ください。(じゃないとレベル1スイングを極めすぎてボールが左にしか飛ばなくなっちゃったS常務のようになります(笑))

 

レッスンの内容を忘れないうちにメモするT君。

藤本麻子プロとの対決の際に活躍した虎の巻”T君メモ”に新たな1ページが加わりました。

※”がんちゃん”とは、細内インストラクターの愛称ですが、後輩でこのように呼ぶ人間は初めてです。

 

アカデミープログラム ②アプローチ練習

約1時間のショット練習を終えると、続いてはアプローチ練習です。

ショートコースに併設している広大なアプローチ練習場で思う存分練習することができます。

やる気マンマンのT君もカゴいっぱいのボールを持って臨みます。

 

まずはスコアアップの切り札である秘密兵器、R35ウェッジでグリーン周りからのアプローチの距離感を養います。

さすがミスがミスになりにくいクラブ。

T君が絶大なる信頼を寄せるR35ウェッジですが、様々な状況からアプローチをするにはこれだけでは対応できません。(そもそも何のためのショートゲームアカデミーなのか思い出して欲しい)

 

ということで、R35以外のクラブでアプローチしてみると、、、

やっぱり初心者ゴルファーです。上手くいきません。

 

と、ここで。

 

『軌道が違うな。ちょっと構えてみて。』

ここにも登場、細内インストラクター。

アプローチ練習においてもインストラクターが参加者を順番にレッスンし、苦手克服をサポートします。

 

『インサイドアウトに振るとダフりやすいので、オープンスタンスにしてスタンス通りにアウトサイドイン軌道で振ってみよう。』

初心者T君はまず基本的なアプローチを教わります。これもサイエンス・フィット教本に載っている(178~179P)内容です。

 

レッスンを受け、練習を続けるうちにT君も徐々にコツをつかんできました。

 

『なるほど!だんだんわかってきました。ところでバンカーの打ち方が全然わからないので教えていただけませんか?』

普段バンカーショットの練習なんてなかなかできませんし、そもそもT君はどう打ったら良いのか知りません。

PRGRサイエンスフィットインストラクターのなかでも一番の小技の名手、細内インストラクターに教えてもらいましょう。

(音声付動画です)

バンカーショットはフェースを開いて、アウトサイドイン軌道で打つ。というのはなんとなくわかるけど、正しいボールのセットの仕方、アドレスを教えてもらいます。

『これが正しいボールの位置とアドレス。このアドレスからフェースを目標に向けてクラブを握れば自然とフェースが開く形になるから、あとはボールの10センチ手前の砂をしっかり振りぬけばいいだけ。』

 

教わった通りにアドレスしてみるT君。

(思いっきりソールしちゃってますが、後でペナルティだよということは教えておきます。)

そして、

ボン!

『おお~!なんか初めてちゃんとバンカーから出たような気がします。』

 

こうして約1時間、アプローチ、バンカーショットの練習を続けたT君。

ここからはランチタイムまでまだ時間があるので自由練習時間となります。打撃練習場に戻ってショット練習をしても良いし、アプローチ練習を続けても良いし休憩しても良い。

そこでT君はアプローチ練習を選択しました。

こうして普段できない練習をじっくりおこない、アプローチの技術を磨いたのでした。

 

ちなみに私Nも細内インストラクターからついでにレッスンしてもらってアプローチ練習をした結果、K君との対決時にアプローチがビシビシ決まったのでした。

 

アカデミープログラム ③ランチタイム

さあそろそろランチタイムです。と思ったらレストランをウロウロするT君。

どうやら参加者のなかで、”この人はスタッフなのか、参加者なのかよくわからない”存在となってしまって居場所が無い様です。

 

さて昼食を取ったあとは、いよいよショートコースでのラウンドレッスンです。

T君は午前中の練習の成果を出せるのでしょうか。

 

と思ったら、

T君が一番乗りでコースにやってきました。ぼっち飯に耐えられなかったわけではありません。午前中練習したことを実践で試したくてウズウズしているのです。

 

サイエンスフィット・ショートコースアカデミー、最後のプログラム”ラウンドレッスン”の模様は次回に続きます。

お楽しみに!

コメント

  1. Nさんファン より:

    以前のブログを見てから、このレッスン会に参加するのを楽しみにしてました❗️色々なコーチから教えていただくことができ、楽しい時間でした‼️
    私も、Tさんを見習い、普段教えていただていること等書いてる伊藤ノートに、がんちゃんページ作りました😅
    今は難しいのかとも思いますが、楽しい企画、又参加させて下さい😊

  2. カズさん より:

    参加したかった〜

  3. ユカ より:

    前回は日程が合わず残念でしたが、これを見て余計に参加したくなりました。次回は是非お願い致します!

  4. prgr より:

    Nさんファンさん
    コメントありがとうございます!そしてご参加ありがとうございました。ようやくアップすることができました。また開催する際にはぜひよろしくお願いいたします(^_^)

  5. prgr より:

    カズさんさん
    コメントありがとうございます!なかなか充実の一日でした!雨だったのはここだけの話ですが(^_^)

  6. prgr より:

    ユカさん
    コメントありがとうございます!コロナの状況で今はちょっと難しいのですが、次回開催の際にはぜひご参加くださいませ(^_^)

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