Hole206  はじめてのごるふ。スナッグゴルフに挑戦!

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熱狂ゴルファーの皆さま、こんにちは。

PRGRの公式ブログ担当Nと申します。

ゴルフメーカーPRGRが誇る、科学的なスイング解析とレッスンを融合させたゴルフ上達メソッド『サイエンス・フィット』に通って、楽しく、真剣にレベルアップを目指すゴルファーの姿を追い続ける”ほぼ”リアルドキュメントブログ、・サイエンスフィット日記。

 

さて今日は、

■千葉県柏市

(美里ゴルフセンターHPより転載)

PRGRクラブの取り扱い店でもあるゴルフ練習場美里ゴルフセンターに、営業担当K君、販売担当役員S常務とともに来ております。

自動販売機の周りにたくさんの人が集まっていますが、今日の主役はこの自販機。

”スナッグゴルフ支援自販機”です。

 

S常務
S常務
スナッグゴルフ支援?

 

はい!美里ゴルフセンターに設置されたこの自販機で買物をすれば、売り上げの一部が寄付金となり柏市の小学校にスナッグゴルフの道具一式が寄贈されるんです。
K君
K君

本日はこの自販機導入のセレモニーがここ美里ゴルフセンターで開催されていたのでした。

 

N
そうか!素晴らしい取り組みだね。さすが柏オープンを開催するゴルフの街、柏市だ。

スナッグゴルフを市内の小学校に寄付する取り組みは柏オープンを実行する”柏ゴルフフェスタ”が数年前からおこなっており、ジュニアスナッグゴルフ大会を実施するなど、子どもの頃からゴルフに慣れ親しむ環境を作っているのです。

 

S常務
S常務
ところでスナッグゴルフってなに?

 

知りません。
K君
K君

結局よくわからないままセレモニーに参加しているK君。

 

スナッグゴルフとは、子どもから大人までゴルフの基本が”楽しく”身につく、アメリカで生まれた新しいゴルフです。〔スナッグゴルフジャパンホームページより抜粋〕

スナッグというのは英語で”くっつく”という意味と、Starting New AGolf( ゴルフを始めるために)の頭文字からきているようです。安全でゴルフのような広い場所を必要としないスナッグゴルフ。実はゴルフ上達のメソッドがたっぷり含まれているのです。

■スナッグゴルフについて詳しくはこちら

 

ではスナッグゴルフで使われる道具を見てみましょう。

クラブは”ランチャー”と呼ばれるアイアン形状のものと、

K君
K君
ヘッドが大きくて、フェースプログレッション(FP)も大きい。やさしく球があがりそうな設計だなあ。

 

”ローラー”と呼ばれるパター形状のものの2種類のみ。プラスチック製なのでゴルフクラブより安全です。

K君
K君
キャッシュインタイプに近いかな。両面で打てそう。

 

クラブ長さは体格に合わせて数種類。

グリップは五角形になっていて左手親指部分を黄色い面に、右手親指部分を赤い部分に置くと自然と正しいグリップになります。

K君
K君
あっ、グリップしやすい!このグリップいいなあ。

※実際のゴルフではルール違反となります。

 

S常務
S常務
へー、面白そうだな。ちょっとやらせて。

早くもゴルフの虫が騒ぎ出したS常務。試打させてもらいます。

ちなみにボールもスナッグゴルフ専用のもので、イメージは軽めのテニスボールという感じ。ランチパッドというティーアップ用の道具にボールを乗せてショットします。

では、

バゴッ!

 

S常務
S常務
おおっ!振りやすいし球があがる!!打ち応えもあるなあ。

思いっきり振っても距離は50ヤードくらいまでしか飛ばないので、広い場所を必要としないし室内でも楽しめます。ちなみにこのボールをマジックテープ状になっている的にくっつけるとホールアウトとなります。

 

S常務
S常務
いやー、いいねスナッグゴルフ!子どもの頃に出会いたかったなあ。

スナッグゴルフが発表されたのは2001年なので、残念ながらS常務は30代後半のおじさんの頃です。

 

ではK君もスナッグゴルフを初体験。

 

バコーン

なかなかいい感じ。

 

K君
K君
おー、このシャフト振りやすくて気持ちいい!

グラスファイバー製のシャフトは軽量ながら適度なしなりがあってスイングをサポートしてくれるようです。

 

そんなK君のスイングをみつめる一人の青年。

この人は、

美里ゴルフセンター所属のPGAトーナメントプレイヤー、金田直之プロです。

柏オープンでも活躍した地元期待の星ですが、長いお付き合いの営業担当K君のスイングをチェックしてくれてます。

 

金田プロ
金田プロ
手が浮いてますね。低いフォローを意識してください。

 

 

K君
K君
お、おう。ありがとう。

金田プロを小さい頃から知るK君にとって金田プロは弟のような存在。弟にゴルフを教えてもらうと、お兄ちゃんはこんな反応をするのでしょう。

 

K君
K君
ちょ、ちょっと見本みせてよ。

という兄貴分からのリクエストに、プロゴルファーが打席に立ちました。

 

ズバンッ!!

 

K君
K君
ぎゃふん!

ボールは限界飛距離の50メートルを遥かに越えていきました。これぞプロゴルファーのショット。スナッグゴルフでも手加減無しです。

 

金田プロ
金田プロ
スナッグゴルフは子どもの頃から遊びでやってましたから。楽しく遊んでいたらいつの間にかゴルフの基礎が身についていた感じです。あ、こんな遊びもしてましたよ。

と、K君にダーツの的のようなものを持たせる金田プロ。

 

金田プロ
金田プロ
こうやってアプローチの感覚と距離感を身に付けるんです。

K君
K君
おー!面白そう。やりたい!!

 

ということでK君もチャレンジ。

ガツッ!!

ドゴッ!!

K君のアプローチの下手さと金田プロの反射神経の良さが際立つ結果となりました。

K君
K君
ちょっとミスったけどふつうのクラブでやるより全然簡単でおもしろい!!

 

K君
K君
いや~、2人の息子(3歳、0歳)

をプロゴルファーにしようかプロ野球選手にしようか悩んでいたんですが、まずはスナッグゴルフで遊ばせてゴルフの基本を身に付けるというのはアリですね。

K君が思い描く未来予想図の重要なツールとなりそうなスナッグゴルフ。ただその前に、まずは自分に欠けているゴルフの基本を身に付けるためにも徹底的に自らが練習する必要がありそうです。

ということで今回はゴルフの親戚、スナッグゴルフを紹介させていただきました。ゴルフの楽しさを手っ取り早く体験できる点が素晴らしいですね!

 

さあ次回は、久しぶりにサイエンスフィットでスイングチェックをおこないます。お楽しみに!

つづく

 

―新サイエンスフィット日記・登場人物紹介―

PRGRサイエンスフィット日記メンバー K君

ベストスコア76、平均スコア94。スイングの基本を学ばないうちに見よう見まねと根性で90台は出るようになったが、それ以上のレベルアップはなかなか出来ないでいる。

 

PRGRサイエンスフィット日記ご意見番 S常務

ベストスコア89。平均スコア99.6。年間平均ラウンド数29回。基本に忠実な練習をひたすら反復することができる才能がある。練習を続けいつか70台を出したいと思っている50代後半のおじさん。

 

PRGRサイエンスフィット日記筆者 N

営業部に異動となった関係で今までのような大ボリュームの記事だけでなく、今後はこの様なライトな記事もアップしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

 

―お知らせ―

サイエンスフィット日記史上初の読者参加型オンラインバーチャルコンペ、”第2回サイエンスフィット日記オープン”を開催中。

【トップトレーサー・レンジ】でバーチャルゴルフをプレーし、スコアカードを提出して全国のゴルファー、サイエンスフィット日記メンバーとオンラインで対戦!皆さまのご参加お待ちしております。(エントリー締め切り:2022年3月31日)

▼第2回 サイエンスフィット日記オープンのエントリーはこちら

https://forms.gle/3GzPh5NwtJyBKJaS6

コメント

  1. カズさん より:

    S常務、今までスナッグゴルフを知らなかったとは驚き。

    1. prgr より:

      カズさんさん
      コメントありがとうございます!ゴルフメーカーの販売担当役員ながら新規参入ゴルファーやジュニア部門にはちょっと弱いのがPRGRです。反省しつつその楽しさに驚いております。(^_^)

  2. K島 より:

    楽しそう〜!
    小さい頃から腕が磨かれそう〜

    1. prgr より:

      k島さん
      コメントありがとうございます!楽しみながらゴルフに興味をもってもらうには最高だと思いました。18ホールのラウンドでは大人もきっとハマるはずです。(^_^)

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