第2回レッスン(7/11 劇的進化)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR ナンバーワン営業マンK君が3か月で70台を目指す当企画。

本日はすでに8/5土曜日で、おかげ様でPRGR GINZA EXもめでたくグランドオープンを迎えておりますが、ブログの中ではまだ7/上旬。早くリアルタイムに追いつくよう、毎日更新していきたいと思いますのでもう少々お待ちくださいませm(_ _)m

 

K君『Nさん、今週からアップされているサイエンスフィットのブログですが、事前に聞いてたのと違って名前と顔面と自宅がバンバン出ているようなのですが。。。』

N『ほぼノンフィクションの内容だから、それはしょうがないよね(笑)。俺の中のジャーナリズムが止まらないんだよ。』

K君『・・・。』

 

 

どうやら彼は営業担当先の得意先さまより、多くのご声援、つっこみ、嘲笑を受けているようです。ただ、彼はPRGRでNo1の営業マンですので、それさえも売上に変えてしまうんだと思います。本当に恐ろしい男です。

 

 

 

それでは、今回は2回目のレッスンです。

サイエンス・フィットEXコースは初回110分、21,000円(+税)で、弾道測定・ヘッド挙動測定・動作解析・体重移動測定とそのスイングに合わせた課題設定とティーチングをおこないますが、2回目以降は、EXリピートコースとして50分、11,000円(+税)で測定およびティーチングをおこなっていきます。

 

 

ティーチングするのは、K君の担当インストラクター、京村店長です。

 

 

京村『カケ、ちゃんと自己練習したか?』

K『はい、練習場で400球くらい打ちましたし、家でも毎晩スイングチェックしています。』

 

 

準備運動でカラダをほぐしてから、測定のために数発ショットします。

 

その結果が、こちら。

はたして練習の成果は!?

 

 

京村店長『おおー!カケ、Bゾーンだったのが、Aゾーンに入ってきてるよ。』

K君『ありがとうございます!《ひっくり返し》をやり続けた甲斐がありました(涙)』

 

 

※下図の赤い丸印・青い丸印が今回のK君のスイングポジション

 

前回の初回測定でダメだしされたBゾーン(アウトサイドイン・アッパー軌道)が、Aゾーン(インサイドアウト・アッパー軌道)に修正されています。

スイングマップのポジションでいうと女子プロゴルファーに多いポジションであり、球筋が安定し、効率的に飛距離を伸ばせるタイプとなります。どうやら自己練習の効果が早々にあらわれた模様。関係者もほっと胸をなでおろした瞬間でした。

 

 

さらに、サイエンス・フィットEXリピートコースならではの、カラダの動き、体重移動等の測定をおこない、さらに上のレベルを目指していきます。

 

そこで解析されたK君のスイングの現状はスイング軌道がAゾーンとなったものの、バックスイングで頭と体重が左側に傾き、ダウンスイングでさらに左にスエーしてしまい、腕も振り遅れている。というものでした。

これだと、インパクトで効率的にパワーをボールに伝えきれません。

 

 

そこでバッグスイングでの体重移動について、入念にティーチングをおこないます。

 

 

《正拳突き》レッスンで、体重のかけ方を体におぼえこませる。

 

 

というところで、EXリピートコース(50分)が終了。

引き続き自己練習では《ひっくり返し》で正しいフェースの動きを、《正拳突き》でバックスイングでの体重移動を身に付けていきます。

 

 

 

京村店長『順調に来てるよ。何か質問ある?』

K君『実は、、、明後日(7/13)にゴルフの予定があるのですが、ラウンド中、何に気をつけたら良いですか?』

京村店長『い、いきなりラウンド!?まぁ、いまの段階では左にひっかかるショットが多くなると思うけど、それが出てればスイングは良くなってきているということ。今までみたいに右にすっぽ抜けるショットが出たら、またスイングが戻ってきている証拠。ガマンして左に打ち続けるのが大事だね。』

 

 

 

レッスンを受けて一週間で初ラウンド。その成果は多少なりともあらわれるのでしょうか?

そのカギを握るのは、《正拳突き》!超草食系男子のK君はこの技をマスターできるのか。

 

 

次回はラウンド結果を報告いたします。押忍!

 

 

 

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】

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