平均スコア100のゴルファーが3ヶ月間、本気で上達を目指した結果。

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皆さま、こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。7月に企画開始して3ヶ月が経過しました。K君のスイングレベルはどんどんあがり、シミュレーションゴルフで70台を達成。初めての競技、プロとラウンドするRSカップシングルス戦にも出場を果たしました。

 

 

そして3ヶ月の成果を発揮する集大成のラウンドは、スコア48・40の88にて終了。

残念ながら3ヶ月で70台達成!とは成りませんでした。。。

 

 

今回は当ブログ最終回ということで、そんなK君の3ヶ月のチャレンジの軌跡を振り返ってみたいと思います。

 

 

■スイング変遷

レッスン初日のスイング解析ではこの企画の無謀さをあらためて感じるくらいだったK君のスイングレベル。この3ヶ月のレッスンでどのような変化があったのでしょうか?

 

●スイングマップ/インパクト時のヘッド挙動

レッスン開始時はBゾーンという、実にアマチュアの50%を占めるアウトサイドイン・アッパー軌道のスイングだったのが3ヶ月のレッスンで紆余曲折を経て、女子プロゴルファーに多いスイングタイプに見事な変化を遂げております。

 

●シャフト挙動/レッスン当初

●シャフト挙動/3ヵ月後

レッスン開始前は、トップでのフェースの開き度合いが大きく、スイング中の腕も振り遅れていたが、3ヶ月が経過しスイング軌道、タメの作りかた、腕の使い方にも改善が見られています。

 

 

●レッスン開始前のスイング

●レッスン3ヵ月後のスイング

アドレスでの佇まいがまるで違いますが、打った後のリアクションを見るとその球筋に大きな違いがあるのがよくわかります。

 

 

 

 

■スコア履歴

上手そうだけど、スコアは100以上。というのがレッスン前のK君のゴルフ。果たしてこの3ヶ月でスコアはどれくらい伸びたのでしょうか?

 

当初は100が切れず、その後良くなったり、また100を打ったりしながら、全体的な流れではスコアは良くなっています。期間中の平均スコアは93。アベレージスコア100男の称号を見事に返上です。

 

 

さらに線形近似曲線であらわすとスコアは順調に下がっており、このペースだと11月末頃には夢の70台に突入しているはずです。

 

 

■3ヶ月でかかったレッスン費用

途中で逃げ出さないこと。個人情報、プライベートを晒すことを条件に、レッスン代は無料にしてもらっていたK君。その代償はあまりにも大きいような気もしますが、かかったレッスン代をまとめてみました。

 

3ヶ月間、最新鋭の測定設備のある施設でマンツーマンレッスンをおこなったら、かかった費用は16万4千円でした。

この金額が高いか、安いか。は、人によって捉え方が異なると思いますが、実際に体験いただいて判断していただくのが一番だと思います。

 

 

 

■京村店長の評価

70台達成とは成らなかったものの、K君のゴルフレベルはどれくらいあがったのでしょうか?

K君の担当インストラクターであり、卒業検定ラウンドにも立ち会った京村店長に分析してもらいました。

 

京村店長『総合的なゴルフ力は、レッスン開始当初が百点満点中35点くらい。3ヶ月が経過して今は75点くらまで来ていると思います。70台達成とはいかなかったけど、スイングレベルはかなりあがっていますね。普通3ヶ月でここまでスイングは良くならないんだけど、K君の普段の努力と、RSカップという試合への出場経験があったからこそ、ここまで上達できたのだと思います。』

 

辛口の京村店長にしては高い評価です。K君の努力を京村店長も認めているのでした。

 

 

■K君の変化

エンジョイゴルファーから、競技志向ゴルファーに生まれ変わったK君の顔つきをご覧ください。

 

●レッスン開始日

●卒業検定ラウンド

たぶん、写し方の問題です。

 

 

以上、K君の3ヶ月を振り返ってみました。

 

 

PRGR GINZA EXでレッスンを受けると、必ずスイングが進化して上達します!ということではなく、そこにはプラスアルファでK君の熱意や努力があってこそのレベルアップなのでした。

 

ちなみに、無念の卒業検定ラウンドを終えたK君がその足で向かったのは、、、、

もちろん、行きつけの練習場でした。

ラウンド後の打ち込みは、いまや習慣と化しているようです。さらなる上達を目指して、お客さんの少なくなった練習場で深夜まで打ち込みます。

 

※本当は最後の卒業検定ラウンドで、私が見事に70台を出しK君に完勝して『練習しなくても、横でレッスンを聞いてれば70台が出た!』とブログを締めるはずだったのですが、予定に反して私のスコアが91でK君に完敗してしまったため、やむなくK君の健闘を称える締め方とさせていただきます。

 

 

■最後に

K君コメント

『皆さま、ブログを最後までご覧いただきましてありがとうございます。最初は軽い気持ちでこの企画にチャレンジしたのですが、まさかこんなに反響があり、かつ難しいチャレンジだとは思っても見ませんでした。RSカップに出ろと言われた時は、冗談だろ!?と、本当に嫌でしたが、いざ出場してみると、良い経験をさせてもらったと心から思っています。最後に70台を出せなかったことは本当に悔しかったのですが、これでますますゴルフ熱に火がついた感じです。もっともっとゴルフが上手くなって70台を出し、そしてまた来年もRSカップに出たいと強く思います。』

 

 

 

もともとこのブログを始めるきっかけは、『プロギア』『サイエンスフィット』という、なんとも難しそうな響きで、科学のニオイがするスクールを、アベレージゴルファーをモデルにすることで少しでもそのハードルを下げ、より多くの方にプロギアのスクールの内容をわかりやすく伝えたいというものだったのですが、モデルを使う予算は無いので社内に目を向けた時に、この企画にぴったりだったのがK君でした。

 

なぜなら、ちょっとスタイリッシュっぽいけど、地味であまり目立たない。口ベタだけど真面目で一生懸命物ごとに取り組み、たまにミスもするけどリスクを恐れず新しいことにチャレンジするというK君の人となり、そして今回のチャレンジは、PRGRのブランドイメージを表すにはぴったりだったからです。

さらにプロギアは今年創業34年の会社ですが、K君は現在30歳。年齢もニアピンです。

 

このブログを見て、PRGRというゴルフメーカー、そしてPRGR GINZA EXを知っていただくきっかけとなれば幸いですし、何よりゴルフにもっと真剣に取り組みたい。練習したくなった。ラウンドに行きたくなった。という方が一人でも増えれば私どもにとってこんなにうれしいことはありません。(実際私のまわりでも、テークバックのチェックしたり、傘で素振りしたり、という場面を見ることが増えたような気がします(●´艸`))

 

なおK君のゴルフはこれがゴールではなく、むしろゴルフの楽しさを知ってしまったので、これからが本番です!また近いうちに皆さまにK君のレベルアップしたゴルフを報告できれば、と思います。

 

皆さまの素敵なゴルフライフを、これからもPRGRは応援いたします。

この3ヶ月、当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございました!

 

 

 

【平均スコア100のアベレージゴルファーが、3ヶ月で70台を目指すブログ】

第一部 ・ 完

 

 

 

 

 

【おしらせ】

平均スコア90の真剣ゴルファーが、3ヶ月で70台を本気で目指すブログ。近日公開予定(*´罒`*)

 

 

卒業検定②(10/5 運命のラウンド結果)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。7月に企画開始して現在ちょうど3ヶ月。K君のスイングレベルはどんどんあがり、シミュレーションゴルフで70台を達成。そして初めての競技、プロとラウンドするRSカップシングルス戦にも出場を果たし、本日いよいよコースでの70台を出すべく当企画の卒業検定ラウンドにのぞみます。

 

ラウンドするのは、茨城県のザ・インペリアルカントリークラブ。フラットで広々としたフェアウェイは気持ちよくティーショットを打てますが、戦略的に配置されたバンカーと池、霞ヶ浦から吹きすさぶ風が難易度を高める、アメリカンスタイルのゴルフ場です。

 

大利根カントリークラブで、ティーショットのストレスを受けまくったK君の心を癒しつつ、大量のバンカーでK君のバンカー苦手病を克服するという、K君にもってこいのゴルフ場です。(ラウンド当日は乗用カートのフェアウェイ乗り入れ可でした。これも最高!)

 

 

スタート時間の2時間以上前から練習していたK君。

 

準備はばっちり。いよいよ当企画の最後のラウンド のスタートです!

 

・・・?

最新ウェアに身を包み、最新クラブを手にするK君の横の京村店長、見慣れないクラブを持っています。

 

良く見ると、PRGRの名器【TREDドライバー】、通称”赤鬼”ドライバー。11年前のクラブです。

フェアウェイウッドは2004年モデルのDUO HIT、アイアンは2009年のEGG FORGED。2008年のプロモデルキャディバッグはシルバーが変色してもう黄色くなっています。いずれもなかなかのベテランラインアップ。ミーハー色の強いK君と対極をなします。

 

 

そして、いよいよティーオフ。オナーはK君。

ナイスショット!広々としたフェアウェイに向け、気持ちよく振れています。

朝の練習で教わったルーティンもさっそく取り入れています。

 

続いて本邦初公開、京村店長のティーショット。

豪快なスイングと、ノスタルジックな打球音。フェアウェイセンターです。

ちなみに、京村店長は元競輪選手という隠れエピソードもありますので、太ももの大きさと下半身の安定感には自信があります。今でも奥様のママチャリを借りてお買い物に行く際もケイデンス180くらい回してしまうのです。

 

私もラウンドに同行し、その模様をレポートすることとします。

 

 

 

 

ラウンド前のレッスンでフォロースイングのティーチングを受け、かなり戸惑っていましたが、ボールはピン筋に飛んでいます!

 

 

しっかり腕の回旋ができています。右からのドローボールでナイスオン!

ピンまで9メートル。を決めてナイスバーディー!

(相変わらず遠いところから決めてきます。遠すぎてカメラを構えてませんでした。)

 

 

以前に比べドライバーショットの安定度も格段にあがっています。

 

 

 

前の組が詰まっていれば、その間に即席レッスン。

 

ショット毎にスイング動画を撮影し、細かい部分をチェック。

スタジオとゴルフ場でのスイングがいかに違うか。いかに練習時のスイングの再現性を高められるか。が、ゴルフ上達のポイントのようです。

 

 

レッスンを受けつつも、今日の目標スコアは70台。

一打、一打に集中してラウンドします。

 

毎ホールグリーンを取り囲むバンカー。

今まで苦手なバンカーを徹底的に避けてきたK君ですが、ここではどうしてもバンカーにつかまってしまいます。ただし、朝しっかりバンカー練習をおこなったので今日は自信を持ってバンカーに挑んでいます。

ナイスアウト!

バンカーを克服したK君。もう恐いものはありません。

 

 

 

3ヶ月のレッスンの集大成となるドライバーショット。

 

アイアンショットも切れています。

得意のパッティングも相変わらず良いタッチでカップに寄せてきます。

 

 

密度の濃いラウンドはあっという間に過ぎていき、

 

 

 

 

 

 

 

18ホール、終了。

 

 

 

 

気になる結果は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン!

48・40で88。

残念!70台に遠く及ばず。

 

 

N『残念!というか、前半の流れだとまた100打つかと思ったけど、ナイスカムバックだったな。』

K君『皆さんの期待に応えらず、すごく悔しいです!でも、後半の40回はハーフベストでした。2番ホールでトリプルボギーを打ったらもう後がなくなった感じで、、、70台を出すのがいかに難しいかあらためて感じました。』

 

いつも通り、前半叩いて、後半盛り返すゴルフだったK君。

前半はなかなか流れに乗れない感じでスコアを崩し、後半は完璧なショットながらパッティングがいまひとつ。いつも通りのパッティングだったら34くらい出ていたゴルフでした。

 

京村店長『惜しいな~。70台でまわってもおかしくない内容だったけど、スコアのまとめかたがまだできていないという感じ。ミスショットしてもスコアを落とさないコースマネジメントを考えていかないと。9番の池2発がまさにそれだったね。』

 

 

ということで、卒業検定ラウンドは終了しました。

 

 

 

 

スコアは未達成ながら、スイングの内容はなかなかのレベルまで仕上がっていました。

 

京村教官の検定結果は・・・

 

 

やっぱり、不合格!!

目標スコアどころか、ベストスコアも更新できなかったので当然です。

 

 

ただし、そこは面倒見が良い京村店長。

3ヶ月の補習レッスンをおこない、K君の70台達成に向けてこれからもしっかりサポートしてくれることを約束してくれました。さすが10年以上前のクラブを使い続ける京村店長。簡単にクラブと生徒を捨てたりしません。

 

ということで、7月より続けてまいりました『アベレージスコア100のゴルファーが、PRGR GINZA EXに通って、3ヶ月で70台を目指すブログ』は、当初の予定通り、スコア70台は出ないものの、K君のゴルフ心に火を付け、70台を目指す男にすることに成功しました!

 

 

次回はこの3ヶ月のレッスンを振り返り、このブログの最終回とさせていただきます。

最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

【最新スコア 88(2017年10月5日現在)※卒業検定】

【最新スコア 93(2017年9月26日現在)※RSカップ】

【最新スコア 96(2017年9月22日現在)】

【最新スコア 76(2017年9月21日現在) ※シミュレーションゴルフ 】

【最新スコア 103(2017年9月4日現在)  】

【最新スコア 90 (2017年8月24日現在)  】

【最新スコア 87 (2017年8月11日現在)  】

【最新スコア 101 (2017年8月10日現在 ※シミュレーションゴルフ) 】

【最新スコア 87 (2017年8月22日現在 ※アイアンマンカップ) 】

【最新スコア 103 (2017年7月25日現在) 】

【最新スコア 101 (2017年7月13日現在) 】

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】

 

卒業検定①(10/5 スタート前のゴルフ場レッスン)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。7月に企画開始して現在ちょうど3ヶ月。K君のスイングレベルはどんどんあがり、シミュレーションゴルフで70台を達成。そして初めての競技、プロとラウンドするRSカップシングルス戦にも出場を果たし、本日いよいよコースでの70台を出すべく当企画の卒業検定にのぞみます。

 

 

卒検会場は、茨城県のザ・インペリアルカントリークラブ

 

圏央道稲敷インターチェンジから約10分と、都心からのアクセスが良く、ドライビングレンジ、アプローチ、バンカー練習場などの施設も充実している、今話題のゴルフ場です。

 

AM7:00

 

ゴルフ場到着。

スタートは9:45ですが2時間以上前にゴルフ場に入り、体をほぐし、しっかり練習に時間を費やします。

 

以前はコンペの集合時間が到着時間だと勘違いしていたK君。たまたま早く着いてしまったらレストランで朝ビールを堪能していたのですが、競技ゴルフに触れてからはゴルフ場での過ごし方にも変化がおきています。

 

 

N『今日はいよいよレッスン開始から3ヶ月目の卒業検定。ここで70台を出さないと、今までの努力がすべて水の泡だな。』

 

K君『はい。京村さんの指導や社内外の皆さんの期待に応えるため、いままで練習してきた成果を出して無事卒業したいと思います。休日、夜間、Nさんに自宅にあがりこまれるのも、もう勘弁していただきたいので。』

 

以前のような変な気負いも無く、自然体で余裕すら感じられるK君。

RSカップというガチの競技を経験し、ゴルファーとしての風格も備わってきた感じです。

 

 

卒業検定に立会う教官はもちろん、PRGR GINZA EXの京村店長です。

 

N『京村さん、K君はRSカップ頑張りました!今日のラウンドも期待できそうですね。』

京村店長『いや、ホント凄かった。あの環境でゴルフできたのはどんな練習よりも良い経験になったと思うよ。今日70台を出して無事GINZA EXを卒業して欲しいね。』

やさしくも厳しい目で、K君のゴルフを一日見守ります。

 

 

N『ところで京村さん、K君のRSカップ挑戦ですがナイスラウンドながら、前半はチーピン、ひっかけ後半は右プッシュと球が荒れてましたが、その要因はどう見ますか?』

 

■RSカップ前半のスイング

京村店長『動画を見てたら前半は明らかにびびってて、振れて無かったね(笑)。体がまったく動かず手だけで打ってたから左にしか行かなかった感じかな。両サイドを林に囲まれた大利根CCのティーグラウンドだから余計に振れなかったんだと思うけど、しっかり体を回すことをイメージしたら球筋は安定したと思うよ。』

 

■RSカップ後半のスイング

京村店長『後半は気持ちよく振れてきてナイスバーディーもあったけど、振れてくるとカケの悪癖であるトップで頭が左に傾くリバースピボットが出ていたみたい。これを気をつけたらいいドローで飛ばせると思うよ。』

 

 

なるほど。当時のK君にはミスの原因もわからず、時間に解決してもらうしかなかったのですが、客観的にラウンド時のスイングを解析し、ミスの原因がわかればラウンド中にも対応が可能だったのかもしれません。

 

PRGRサイエンス・フィットスクールでは、ゴルフ場でのオンコースレッスン『サイエンスフィット・アカデミー』もおこなっています。午前中は、ドライビングレンジでのスイング解析と、ショートゲームレッスンをおこない、午後はスイング動画を撮影しながらハーフラウンドを行うという内容で、スタジオとは違う、ゴルフ場でのスイングを解析する、より実戦的なスコアアッププログラムとなります。

 

今回の卒業検定はこれに倣い、レッスンを行いながらのラウンドを行いたいと思います。

 

 

 

ここザ・インペリアルカントリークラブのドライビングレンジは昨年リニューアルし、ゴルフ場の練習場と思えない充実した設備と環境を備えております。

■奥のネットまで180ヤードの広大な屋根付きドライビングレンジ

 

 

体を暖めてから、まずはドライビングレンジで打ち込み、スイングの状態を確認します。

 

 

練習でもアイアンは調子良いけど、ドライバーの調子が悪いというK君。

京村店長からアドレスで右肩が出ていることを指摘され、正しいセットアップを教えてもらいます。

アドレスしてから一度上体を起こして、クラブを顔の前で構えてみて、フェースをスクエアにしてからアドレスする。というルーティンを取り入れ、目標に対してスクエアにアドレスするクセをつけます。

 

 

京村店長『じゃあ、次は9番アイアンで100ヤードを低い球で打ってみて。』

K君『???』

 

京村店長『今まではインパクトまでの動きをレッスンしてきたけど、これはインパクト後の動きのレッスン。』

 

京村店長『左手首を手のひら側に折った状態でインパクトを向かえ、左手甲を地面に向けたままフォローを出していくと、こういうクラブが立ったフォローになる。このフォローができればインパクトゾーンが長くなって、ショットが安定する。林からもきれいにナイスアウトできるよ。』

京村店長『カケの場合は低い球を打とうとする時に左肘を抜いちゃうんだけど、そうじゃなくて左肘は地面を向けて、ヘッドをしっかりターンさせながらフォローを出す。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ、今言われても、、、

という顔するK君。悪い顔になってます。

 

 

ショットはまずまずいい感じです。

続いては、K君の苦手とするショートゲームをレッスンしていきます。

 

ザ・インペリアルカントリークラブの醍醐味である、アプローチ、バンカー練習場に場所を移して、スタート時間までじっくり練習します。

 

まるで雑誌EVENの最新号を思わせるカット。ラウンド前でテンションがあがっているのが良くわかります。

 

 

まずは一番の苦手科目であるバンカーレッスン。当企画始まってから、バンカーショットでまともにグリーンに乗っていません。それはシミュレーションゴルフでも同様なので、よっぽどです。

 

K君のバンカーショット。

 

 

 

出ません。

 

 

アドレスについて以前、重心を低く、球から離れてというのはアドバイスいただきましたが、

それとは別のアドレスに問題があったようです。

 

■K君のアドレス

■正しいアドレス

全然違いますね。K君はボールを上げなきゃ、ボールの手前を打たなきゃ。という思いが強すぎて頭が右側に傾きすぎていました。正しくは頭は真ん中。帽子の上のポッチを左右に動かさないようなイメージでスイングします。

 

 

 

また、バンカーショットはヘッドを砂に落としていくが、正しくはソールのネック寄りの部分から砂に入っていくので、ショットの後のヘッドを確認してこの部分に砂がついていたらOK!

 

で、ひたすら練習を続けます。

 

 

 

ちょっといい感じになってきました。砂もヘッドのいいところに付いてます。

 

 

続いてアプローチ練習。最近メキメキとアプローチ技術が上達しているK君。

 

うまくボールもとらえているし、いい感じです。

 

調子に乗って、低く出てスピンのかかるアプローチの打ち方を教えてください。とリクエストするK君。

 

N『それ、需要あるか?』

K君『プロが止まるアプローチ打ってて、なんかカッコいいなって。あと、キャディさんにも素敵!と褒められそうなんで。』

N『おまえセルフプレー専門やろが。』

以前教わった、アドレスでのボールの位置を右胸ポジションに置き、腕の回旋でフェースを返しながら低くフォローを取ります。

 

ピタッとは止まりませんが、ちょっとサマになってきました。

キャディさん付きゴルフの予定はまったくありませんが武器のひとつになりそうです。

 

 

 

 

十分アプローチ練習を満喫していよいよラウンド。

その前にパッティング練習をおこない、グリーンの速さを確認します。

 

RSカップでも数々のピンチを切り抜けてきた得意のパッティング。

K君が唯一自信のあるクラブです。

 

 

 

 

 

 

K君『あ、あの~京村さん。パッティングのレッスンは・・・?』

 

京村店長『もうパターについては何も教えることは無い。むしろ、教えて欲しいくらいだよ。』

 

 

 

さぁ、いよいよスタート時間。

K君の70台チャレンジは成功するのか、失敗するのか!?

 

気になる結果は、次回につづく!

 

 

 

【最新スコア 93(2017年9月26日現在)※RSカップ】

【最新スコア 96(2017年9月22日現在)】

【最新スコア 76(2017年9月21日現在) ※シミュレーションゴルフ 】

【最新スコア 103(2017年9月4日現在)  】

【最新スコア 90 (2017年8月24日現在)  】

【最新スコア 87 (2017年8月11日現在)  】

【最新スコア 101 (2017年8月10日現在 ※シミュレーションゴルフ) 】

【最新スコア 87 (2017年8月22日現在 ※アイアンマンカップ) 】

【最新スコア 103 (2017年7月25日現在) 】

【最新スコア 101 (2017年7月13日現在) 】

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】

 

競技結果(9/26RSカップ挑戦記【エピローグ】)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。7月に企画開始して現在3ヶ月足らず。K君のスイングレベルはどんどんあがり、シミュレーションゴルフで70台を達成。そして初めての競技、プロとラウンドするRSカップシングルス戦を見事まわりきりました!

 

 

初チャレンジの結果は、51・42の93。

 

2バーディ、9ボギー、7ダボの予想を上回る好スコア。

 

歴史的スコアを叩き出してくれればこちらも思う存分ブログでイジれて笑いにできたのですが、なまじ耐えるゴルフを展開し続けるので、途中から感動ドキュメンタリー調にするしかありませんでした。

 

 

また、順位もシングルス戦出場44名中37位と大健闘。

 

断トツ最下位を予想していましたがこちらも裏切られました。

(個人的には、泣き崩れてしゃがみこむK君の背中を、ポンポンしたかったのですが、、、)

 

 

 

 

ラウンド中はK君と一定の距離をとっていたためコメントが取れていなかったので、アテスト終了後にコメントをもらいに行きたいと思います。

 

 

 

と、思いきやK君に取材陣が殺到。

当ブログでのK君の奮闘は業界内(のごく一部)でも注目度が高いようです。

 

 

 

 

競技ゴルフというのは、プライベートラウンドとは全然違う雰囲気だと思いますので、これから競技を目指すかたへの参考に(なるかわかりませんが)、K君に一問一答のインタビューをしてみました。

 

■スタート前の心境は?

前夜から興奮して眠れず、開場の2時間前にゴルフ場に到着してしまいました。スタートまで時間があったので、ドライビングレンジ、アプローチ練習場、パッティンググリーンと、じっくり練習したのですが、ふわふわして、球も当たらないし『ヤバイ』という感情しかありませんでした。

※あらためてよく見ると目の焦点が合っていませんね。

 

■ティーショットは緊張した?傍から見てたら緊張してないようだったけど。

もう、緊張でガッチガチでした。スタートでいきなり左の林に飛んで言ったときはかなりビビリましたが、公式カメラマンが構えていたので、しっかりフィニッシュを取って平静を装いました。

※たしかに、『お願いしま~す』の声が震えまくってます(笑)

 

 

■前半(スコア51)は苦労したと思うけど、どうだった?

あ、基本的にほとんど記憶にありません。ただ、左へのチーピンが止まらずに、心の中では常に泣いてました。ドライバーと6番アイアンと、サンドウェッジしか使ってないような気がします。何とか皆さんに付いて行こうとしたけど、ミスばかりで周りに迷惑をかけてないかと、、、

※なるほど、前半51のうち、ドライバーを7回、6番アイアン6回、サンドウェッジ9回、パター18回使ってるので、7割はこのクラブで事足りてます。

 

でもそんな中、事あるごとに同組の矢部プロが声をかけてくれたのが本当にありがたかったです。菅間プロにも気にかけていただいて、本当にうれしかったです。あらためてお礼を言いたいです。

※これは本当にその通り。この組のみならず、RSカップはプロがアマチュアのプレーをよく見てくれています。RSカップのプロの賞金は基本的にアマチュアのエントリーフィから支払われるので、アマあっての大会というのをプロの皆さんも十分理解されているのです。

 

■ハーフターンの昼休憩はどうだった?ちゃんと食事喉通った?

昼食は食べましたが、味はわかりませんでした。不思議ですが、自分が何を食べているかさえもよく考えないとわからないし、醤油を取っても、何にかければ良いのかわからないんです。でも同組のみなさんとお話してると、緊張がほぐれていくのがわかりました。何より、青山プロの【喝】で、我に返ったような気がします。

 

 

■後半は出だしからバーディ、すごかったね!

もう前半叩いてるし、開き直ってました。ティーグラウンドに会社の先輩も見にきてたので、いいところ見せてやりたかったです。

※会心の当たりからのナイスバーディ!

 

 

■後半ハーフ(スコア42)は納得のラウンドだった?

2バーディは出来すぎだと思いますが、最終ホールでもうひとつバーディが来たら夢の30台だと思った瞬間のシャンクでした。練習でもできないことが本番で出来るわけないですね。今の自分の実力だと、これ以上の結果は無いと思います。

 

 

■同伴競技者のプレーを見た感想は?

プロのショットは迫力が違います。びっくりしました!ティーショットはあまりドライバーを使わず、狙ったポイントに運んでる感じで、アイアンはピン筋に飛んでいくし、アプローチショットとかの技術も凄かったです。アマチュアのOさんも、実は僕よりゴルフ暦は短いようなのですが、積極的に試合に出ているらしく、試合慣れしているし、アプローチ、パターが本当に上手くて大崩れしない。プロ、上級者と一緒にラウンドすると、ゴルフが上達するというのがよくわかります。今までNさんと一緒にゴルフしてきて、上手くならなかった理由もよくわかりました。

※あ、こいつちょっと差し込んできやがった。

 

 

■最後に、RSカップに出場した感想を。

最初はノリで出場させられて本当に嫌だったんですが、いざ終わってみると凄く良い経験をさせてもらったと感謝してます。競技ゴルフなんて自分には縁が無いものと思ってましたが、今回RSカップを経験して、つらかったけどより一層ゴルフが好きになりましたし、上手くなりたい!という気持ちも強くなりました。来年もまたRSカップシングルス戦に挑戦したいです。

自分よりヘタな人と組んでチーム戦の競技にしか出ないNさんには、ちょっと理解できないかもしれませんが、、、

※いつの間にかマウンティングされています。でも、しょうがない。彼は私の知らない世界の扉を開けたのですから。

 

 

RSカップ出場で、ゴルファーとしてひとまわり成長したK君。

 

 

その背中には自信があふれ、

 

 

その視線の先には来年のRSカップ再挑戦が見えているようです。

 

 

インタビューを終え、スタッフとして撤収作業をしている時にも、RSカップに出場していた選手の皆さんが、K君を見つけて声をかけてくれます。

 

 

先週ラウンドでご一緒したライターのコヤマさん。ダブルスでの出場でした。

 

よくわからないパナマ帽を被った中年男性からも握手を求められ、困惑するK君。

 

 

試合を通じて、知り合いが増え、情報交換しながらお互い切磋琢磨する。

競技ゴルファーならではの世界ですが、新しい世界が開けたK君は本当にうれしそうです。

 

 

 

 

最後に、

K君のゴルフと人生の師匠である、RSカップ競技委員長青山薫プロに本日の報告を行います。

 

 

K君『お、お疲れ様です!』

青山プロ『おーカケ、どうだった後半は?前半は51も叩いて!』

K君『2バーディ来て、42でした!トータル93です。』

青山プロ『おー!やったなぁ。初めての競技、たいへんだったろう。でも後半よくがんばったな!!』

K君『(涙)』

 

 

 

青山プロ『ところで、おまえのアプローチだけどな、、、』

 

 

青山プロの熱血レッスン、スタートです(^-^)

 

 

 

 

 

 

ゴルフを通じて、世の中に笑顔を作り出していくためにPRGRは存在する。

 

嬉しい、悔しい、苦しい、楽しい。

 

ゴルフをやっていると、さまざまなことがあるけど、最後は笑顔でありたい。

 

smilin’ PRGR

 

 

 

 

 

 

 

 

N『ところで、この企画を7月6日に始めて、来週でちょうど3ヶ月なんだけど、、、3ヶ月で70台出すチャレンジの締めが93ってワケにはいかないよな。』

 

K君『えっ!?RSカップに出たら終了じゃないんですか!?』

 

N『シミュレーションゴルフで70台出しても、俺と、このブログの読者は許さないよ。』

N『ということで、企画開始からちょうど3ヶ月の10月5日。卒業検定ラウンド入れてるから、休みとっといて!』

K君『マジですか!?そろそろ本業の営業活動に力入れないと、得意先からのクレームが。。。』

 

 

 

 

サイエンスフィットで平均スコア100のゴルファーが、3ヶ月で70台を目指すブログ。

もう少しだけ、続きます。

 

 

 

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競技結果(RSカップ挑戦記【後半ハーフ】)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。7月に企画開始して現在3ヶ月足らず。K君のスイングレベルはどんどんあがり、シミュレーションゴルフで70台を達成。そして本日、初めての競技、プロとラウンドするRSカップシングルス戦に出場中!

 

前半のハーフは51というスコアで終えたK君。

プロと一緒に、フルバックの大利根カントリークラブをラウンドする。というシチュエーションを考えたら、予想以上の結果でしょう。最悪ハーフ68くらいまであるかな?と思ってましたので。。。

 

 

いよいよ、運命の残り9ホールが始まります。

 

 

ギャラリー(PRGRスタッフ)も続々と集まってきました。

 

 

と、K君と同組の矢部プロが私に近寄ってきました。

密着ラウンドレポートではカメラのシャッター音は消してましたが、さすがに目に障ったのかもしれません。。。ヤバイ、怒られるかも!

 

 

矢部プロ『お疲れ様です!ラウンド付いてまわるの、たいへんですね~。』

N『!?』

矢部プロ『彼、いいスイングしてるんだけど、前半はちょっと流れが悪かったですね。でも初競技なのに凄くがんばってますよ!そろそろバーディが欲しいですね~。』

N『!』

 

 

なんと!前半さんざんK君の面倒を見てくれていた矢部プロですが、K君のことを本気で心配してくれています。

 

さすがサイエンス・フィット宮川部長の後輩であり、青山薫プロが太鼓判を押すプロですが、これがRSカップシングルス戦の良いところなのです。プロとアマチュアが一緒にラウンドするのですが、我々アマチュアの想像以上にプロはアマのプレーを気にかけてくれていて、フレンドリーに接してくれるのです。

K君の健闘よりも、現在―1で7位タイの好位置につけている矢部プロの優勝を本気で願ってしまいました。

 

 

 

【No1 380yard Par4】

・1打目:ドライバー

まだパーさえも取れていないのに、バーディが来るとは思えませんが、強力なサポートをいただくK君の後半ハーフの巻き返しに期待したいところです。

おおー!ナイスショット!前半はチーピンに苦しみましたが、それが嘘のようなドローボールでフェアウェイ中央に263ヤードのビッグドライブ。なんとこのホール、ドラコン獲得です。

 

 

・2打目残り126ヤード:ピッチングウェッジ

なんとか乗せたい!

ビシッ!

 

 

 

 

 

ドンッ!!!

来ました!ピン横2メートルにナイスオン!!バーディーチャンス!!!!

 

・3打目残り3メートル:パター

そして、、、

 

 

 

 

 

これを得意のパターで決めて、まさかのナイスバーディー!!

同伴競技者の皆さんも喜んでくれて、みんなでハイタッチ。

凄い!すごいぞ。K君。

 

 

 

 

【No2 350yard Par4】

そしてついに、こんな場面を撮影することができました。

・1打目:ドライバー

 

プロ2名を差し置いて、オナー獲得。ついこの前まで100を打っていた男とは思えません。

非常に堂々として放ったショットは、右にすっぽ抜けて林方向へ。アマチュアのバーディ後に、よくあるやつです。

 

・2打目残り150ヤード:7番アイアン

上空に木がかかるので、無理せず花道に運びます。苦手なバンカーを徹底的に避ける戦略。

 

・3打目残り30ヤード:サンドウェッジ

インパクトで緩んでショート。グリーンに乗らずカラー。

 

・4打目残り12メートル:パター

2メートルショート。。。グリーンは速いんだけど、砲台グリーンで傾斜がきつい。距離感を合わせるのが難しそうです。

 

 

・5打目残り2メートル:パター

午後イチバーディの貯金をはきだして、借金を作ってしまうのか?

入った!またまたガッツボギー。本当によく耐えてます。

 

 

 

【No3 385yard Par4】

・1打目:ドライバー

ドローボールで、フェアウェイ左サイドに257ヤードのナイスショット。

チーピンはどこかに消え去りました。

 

・2打目残り150ヤード:8番アイアン

絶好の位置から、グリーンを狙います。

 

あ~っと、右に飛び出したボールはドローが戻りきらず、まさかのバンカーへ。

あれだけ避けてきたのに、遂に、遂に、バンカーにイン。

自信は無いけど京村店長に昨日教わったアドレスで、いざ!

 

・3打目残り25ヤード:サンドウェッジ

 

 

 

 

 

残念!グリーンに乗らず。。。

ちょっと厚く入って、グリーンとバンカーの間のラフ。危なくバンカーに戻ってくるところでした。

 

でも、わからないでもありません。ピンの向こう側は下っており、グリーンのその先は芝が刈り込まれたまま崖のようにさらに下っているのです。大利根カントリークラブの砲台グリーンは、バンカーショットの難易度をより一層あげます。

 

 

 

・4打目残り15ヤード:サンドウェッジ

青山プロのアドバイス通り顔をしっかり残したままアプローチ。うまい!

 

ピンの上、1.8メートルにオン。

・5打目残り1.8メートル:パター

超下りのいやなパットを入れて、またまたガッツボギー!!

さりげなくガッツポーズを決めます!

 

 

【No4 143yard Par3】

 

・1打目:7番アイアン

珍しく距離の無いショートホール。

いい当たりながら、グリーン右エッジに落ちたボールは、砲台を転げ落ちてグリーン右に。

 

・2打目残り15ヤード:サンドウェッジ

背丈近くもある砲台グリーンのピンを狙います。

うまい!しっかり打ったボールはスピンがちゃんと入ってピン奥2メートルにオン。ナイスアプローチです。

 

・3打目残り2メートル:パター

惜しくも外れて、50センチオーバー。4打目をカップイン。

 

 

【No5 493yard Par5】

あまり距離の無いロング。フェアウェイは広そうだけど、実はフェアウェイ右半分は池。

右から木もせり出しており、ドローヒッターのK君には構えずらそうなホールです。

 

 

・1打目:ドライバー

 

右の木、スレスレに飛び出したボールはきれいなドローボールで、フェアウェイセンターに戻って来ました。ナイスショット!

 

だいぶ落ち着いてきたのか、同伴競技者とも談笑しながらフェアウェイを歩きます。

 

矢部プロ、菅間プロのショットはナイスショットと思いきや、フェアウェイが右に傾斜しているのか、転がってまさかの池。

 

K君のナイスショットも池まであと30センチ。危ないところでした。

思いがけないところに罠がある、大利根カントリークラブ。気をつけないといけませんが、245ヤードドライブで、本日2度目のドラコン賞。

 

・2打目残り250ヤード:3番ユーティリティ

いい当たりながら右の林を嫌がって、ややフックが強くかかり左ラフへ。

 

・3打目残り74ヤード:7番アイアン

上空に木がありウェッジは打てません。花道を転がしてグリーンオンを狙います。

ちょっと強いか。グリーンを超えて右奥のラフへ。

こういうところに経験の浅さが出てしまいます。

 

 

・4打目残り15ヤード:サンドウェッジ

 

ああ~、完全にインパクトで緩んで、ダフったボールはグリーン手前のエッジ。完全なミスショット!

 

・5打目残り8ヤード:サンドウェッジ

ちょっとびびって、ややショート

 

 

・6打目残り1.2メートル:パター

これもしっかりカップイン。パッティングの調子は良いです!

 

 

【No6 204yard Par3】

距離のあるショートホール。無理せず寄せワン狙いで行きます。

 

・1打目:3番ユーティリティ

ナイスショットだけど、ちょっと右。グリーンをこぼれて右ラフの良いところ。

前半のチーピンから、後半は右につかまらない球が出て来ました。もちろん、K君にその原因はわかりません。

 

・2打目残り20ヤード:サンドウェッジ

まずまず。ピンまで1.5メートル。

 

 

・3打目残り1.5メートル:パター

入れたいパーパットだけど、惜しくも入らず!4打目を入れてボギー。

 

 

【No7 395yard Par4】

後半ハーフ、ここまでなんと4オーバー。遠めに見ていると、競技ゴルファーとして堂々とした振る舞いをしており、前半とはまるで別人です。

 

 

・1打目:ドライバー

おっと!思いっきり右に飛び出したボールはそのまま戻ってこず、隣のホールのフェアウェイまで行ってしまいました。

 

・2打目残り230ヤード:6番アイアン

ライは良いけど、木が邪魔でグリーン方向は狙えず。

安全に転がして戻します。

 

 

・3打目残り157ヤード:7番アイアン

おー、ナイスショット!ピン右7メートルにナイスオン!

 

 

・4打目残り7メートル:パター

ナイスタッチ!20センチに寄せました。5打目を入れてボギー。

ボギーが続きますが、内容的にはガッツボギーの連続。よく耐えてます!早くパーが欲しい。

 

 

【No8 408yard Par4】

 

・1打目:ドライバー

フェアウェイ左サイドへのナイスドロー。飛距離247ヤード!

 

いつの間にか競技ゴルファーの顔になっています。

 

・2打目残り165ヤード:6番アイアン

 

来たー!ピン左4メートルにナイスオン!!

 

 

決めたいバーディパット。

 

 

 

 

 

 

・3打目残り4メートル:パター

入った!いや、入れた!凄いぞ。後半バーディ2個目!

歓喜のガッツポーズも出ました。

 

 

400ヤードを超えるミドルホールでティーショット、セカンド、パッティングと、完璧なショットを繰り出し、狙って獲ったバーディです。

 

まさかあのK君が、こんなシビアな大会に出ているだけでも信じられないのに、耐えて、耐えて、耐えて、遂にはプロを相手にバーディを獲るまで成長したことに驚くとともに、とても感慨深く目頭が熱くなります。

 

 

なかなか結果が出なかった彼の努力ですが、ついに今日、その努力の成果が現れたのです。

 

 

 

【No9 539yard Par5】

 

・1打目:ドライバー

 

そして、今日2度目のオナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左右を木で囲まれたフェアウェイの真ん中にドローボールを打ってきました。

横で見ている矢部プロもとてもうれしそうです。

 

 

ゆっくりと、2人で最終ホールのフェアウェイを歩きます。

その後ろ姿は、子どもと保護者の姿から、いつしか戦友の姿になっています。

 

 

・2打目残り295ヤード:3番ユーティリティ

右には木が迫り出し、グリーンは右奥。3打目を良いライで打ちたいところ。

右に飛び出したボールは戻りきらず、右ラフ。

 

・3打目残り162ヤード:6番アイアン

残念ながらグリーン方向は木が邪魔で狙えず。4打目勝負で花道狙いの抑えたショットを、、、

 

 

 

ペチッ。

 

 

あっ。ここでなんとシャンクが発生。真右の木の方向に飛んでいきました。

新しい持ち球に困惑のK君。

 

 

・4打目残り140ヤード:7番アイアン

木の根元。なんとか横に転がして脱出します。

 

・5打目残り73ヤード:サンドウェッジ

ピン手前7メートルにオン。

 

 

・6打目残り7メートル:パター

1メートルショート。

 

・7打目残り1メートル:パター

カップイン。やりました!18ホールを無事ホールアウト。

 

 

同伴競技者と健闘を称えあいます。

 

 

 

アテストを終え、競技終了。

 

 

 

スコアは、51・42の93。

2バーディ、9ボギー、7ダボ。パーは無かったけど、バーディを2つも獲ったし、トリプルボギーやそれ以上になってもおかしくない状況をなんとか耐えしのぎました。

 

 

 

 

 

 

K君のRSカップ挑戦は終了しました。

私は予想以上の大成功だったと思います。後半のハーフ42のスコアはここ最近でのベストスコアです。

 

 

ラウンド中は、敢えてK君にコメントを求めなかったので、ラウンド後に色々聞いてみたいと思います。

 

 

手に汗握るRSカップ挑戦記。次回はエピローグをお届けします。

 

 

 

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競技報告(9/26 RSカップ挑戦記【前半ハーフ】)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

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今回は、K君の挑戦を全ショットレポートいたします。(めちゃくちゃ長いです。予めご了承くださいm(_ _)m)

 

 

 

『では、インコース7組目、矢部プロよりティーオフお願いします。』

 

 

静寂のティーグラウンドにスターターの声が響き渡り、RSカップシングルス戦いよいよK君の組がスタートを迎えます。

 

 

 

はじめてのシングルス戦。ましてやプロゴルファーと一緒にラウンドする大会なんて、そうそうありません。

 

通常のラウンドでも、必ずどこかで10以上を打っているような人間がこのようなシビアな大会に出たらとんでもないスコアになるのではないか。強烈なトラウマでゴルフが嫌いになってしまうのではないか。いまさらながら、期待半分・面白半分で無理やりRSカップにK君を参加させたことを、後悔してしまいました。

 

『カケ、頼む。。。頑張れ!』

 

 

祈りにも似た気持ちでスタートホールのティーショットを見守ります。

 

 

まずは矢部プロのティーショット

スプーンでフェアウェイセンターにナイスショット。弾道の迫力がアマチュアゴルファーとはまるで違います。

 

続いて。菅間プロのティーショット。

やや左ながら、300ヤードくらい飛んでます。初速が速い!

 

 

そして、K君の順番が来ました。

当ブログにより社内外でK君への注目度は非常に高く、運命のスタートホールについてはRSカップ史上最多のギャラリー数が予想されたので、ティーフェンスを通常より厳重に設置しております。

 

【No10 373yard par4】

・1打目:ドライバー

意外と冷静なK君。心配されたティアップもすんなり決め、ゆったりしたスイングで放たれた打球は絵に描いたようなチーピンで、左の林に突っ込むも、木にあたってコース左ラフまで出て来ました。飛距離156ヤード。

 

平然とティグラウンドを後にします。球筋はさておき、以外と冷静です。

なお、ギャラリー数はなんと0人。社内の人間も含めて0人。ある意味変なプレッシャーもかからず、良かったのかもしれません。

 

4人目、アマチュアのOさんのショットはフェアウェイど真ん中にナイスショット!

競技馴れしている様子で、非常に落ち着かれています。

 

 

さぁ、もう後戻りはできません!

18ホールのラウンド中、いくつ惨劇が起こるのか。不安で一杯です。

 

 

 

と、すかさず矢部プロがK君に近づき、なにやら話しかけています。

ラウンド前に涙目で救いを求めるK君をほっとけなかったのでしょうか?

 

 

 

・2打目残り200ヤード:6番アイアン

狙えないこともないけど、左の木が気になるので冷静に6番アイアンでフェアウェイに出します。

ナイスショット!今日イチが出ました。ボールはピンまで50ヤードの花道に。

 

・3打目残り50ヤード:サンドウェッジ

苦手とするアプローチ。エッジまで30ヤード、ピンまで20ヤード。

ドフッ。

ちょっと緩んだアプローチは、かろうじてグリーンに乗っただけ。

 

 

 

・4打目残り12メートル:パター

バタバタしながらも、パーパットのチャンス!

しっかり打ったパットは思いのほか伸びて、カップを2mオーバー。

チャンスが一転、ピンチです!

 

・5打目残り2メートル:パター

しかしこれを上からなんとか決めて、ガッツボギー!!

 

 

緊張のスタートホールは、ミスしながらもボギー発進。上出来です。

 

【No11 496yard par5】

・1打目:ドライバー

またしてもチーピン!左の林に突っ込むも、木に当たって左手前ラフに戻ってきました。

大利根カントリーの松林がK君を応援してくれてます。

 

すぐさま矢部プロがK君を励まします!スタートホールから繰り返される光景。

 

 

・2打目残り355ヤード:6番アイアン

前は開けていますが、無理せずアイアンでフェアウェイを狙います。

ナイスショットながらつかまりすぎて左ラフへ。今日は左の日です。

 

すかさず、矢部プロ登場。

サイエンス・フィット宮川部長の後輩とはいえ、ここまでK君をケアしてくれるとは、、、。

 

 

 

・3打目残り170ヤード:6番アイアン

会心の当たりで、グリーン手前花道へ。寄せワンでパーのチャンス。

 

・4打目残り40ヤード:サンドウェッジ

カツーン

さっきのショートが頭をよぎったか。スーパートップでグリーンを飛び出して、奥のラフ。グリーンは砲台で下り傾斜。大ピンチ!

 

・5打目残り15ヤード:サンドウェッジ

ナイス!!うまく打つも、下りで止まらず、ピンを6メートルオーバー。

 

・6打目残り6メートル:パター

カップを20cm外れ、7打目でカップイン。

なかなかうまくいきません。。。

 

【No12 171yard par3】

・1打目:5番アイアン

ひっかけて左の林。

 

・2打目残り50ヤード:9番アイアン

木が邪魔なので低い球で打つも、枝に当たって10ヤードしか進まず。

 

 

・3打目残り40ヤード:サンドウェッジ

上がりすぎてショート。グリーン手前のラフ。

 

・4打目残り10ヤード:サンドウェッジ

ちょっと強く入って、ピン2メートル奥。ピンチ!

 

 

・5打目残り2メートル:パター

なんとか決めて、ガッツダボ!

2メートルのパットをこれだけドキドキして見るのは、PRGRレディスで契約プロのギャラリーで付いて回る時くらいですが、同じような心境です。

 

 

【No13 559yard par5】

・1打目:ドライバー

いやな流れを変えたい!渾身のドライバーショット。

ボールは無常にも左に急激な弧を描いて左の林へ。。。

 

つらい!つらすぎる。。。

セカンド地点に向かうK君の足取りが重くなります。

すかさず矢部プロがK君と歩調を合わせてくれます。矢部プロのやさしさに何とか応えたい。

 

 

・2打目残り370ヤード:6番アイアン

安全に林からの脱出を図ります。

 

 

・3打目残り300ヤード:3番ユーティリティ

ナイスショット!遂にいい当たりがでました。

 

 

・4打目残り115ヤード:ピッチングウェッジ

何とか乗せたい!

 

ナイスショット!あたりは良かったけどちょっとショートしてカラー。パーも狙える位置。

 

・5打目残り8メートル:パター

おっと!距離感が合わず、3メートルショート。これは痛い。

 

・6打目残り3メートル:パター

カップを30センチ外れて、7打目でカップイン。ダボが止まらない。

 

【No14 410yard par4】

ちょっと前が詰まっているようです。ゴルフの調子とスコアはさておき、今のところ自分の所為で後ろに渋滞を作っていないのが、唯一の救いです。待っている間、同伴競技者の皆さんと恐る恐る会話しています。

よく見ると、4人のうちでPRGR RS2017シリーズドライバーが3名。そういえば、先週の平川カントリーでのラウンドでも、QP関プロとライターのコヤマさんがRS2017シリーズドライバーを使っていました。

PRGRのクラブが競技ゴルファーにも浸透していて、うれしくなるK君。

 

 

・1打目:ドライバー

遂に出ました!低いドローボールで、フェアウェイ中央に236ヤードショット。

 

・2打目残り175ヤード:4番ユーティリティ

距離はあるがグリーンに近づけたい。

が、右プッシュアウト。グリーン右手前方向。60ヤード残ってしまった。

 

・3打目残り60ヤード:サンドウェッジ

なんと、痛恨の大ダフリ。グリーンまで届きません。

 

・4打目残り30ヤード:サンドウェッジ

ちょっと感じを出しすぎて、ショート。距離が残ってしまいました。

 

・5打目残り8メートル:パター

入れに行ったパットはカップを1.5メートルオーバー。

 

・6打目残り1.5メートル:パター

下りのいやな距離のパットを見事ねじ込んで、またまたガッツダボ!

なんとか耐えるK君。

 

 

【No15 368yard par4】

・1打目:ドライバー

何とか耐え続けるK君。早くパーが欲しいところ。

ティーショットはやや低めながらナイスドローで238ヤード。ちょっと調子が出てきたか!?

 

 

・2打目残り155ヤード:7番アイアン

絶好のポジションから、、、

おー!!乗りました。ピン手前5メートル。みんなが驚くナイスショットで、バーディチャンス!!!

 

 

・3打目残り5メートル:パター

慎重にラインを読んで、バーディトライ。

あ~、残念!カップをほんの少し外れて70センチオーバー。

 

4打目残り70センチ:パター

が、まさかのカップインならず!

カップを外れて50センチオーバー。これを入れて、ボギー。もったいない!

 

 

【No16 191yard par3】

気を取り直して長いショートホール

1打目:4番ユーティリティ

ややつかまった当たりはグリーン左奥へ

 

相当、さっきのホールの3パットが悔しかったようです。

 

 

・2打目残り25ヤード:サンドウェッジ

やわらかく打てたアプローチはカラーに落ちてカップに向かうも、下り傾斜でグリーンに止まらずグリーンエッジに。

 

 

3打目残り9メートル:パター

のぼりのパットを強めに打って、カップを1メートルオーバー

 

 

4打目残り1メートル:パター

いやな距離だが、これも外してしまいダブルボギーに。

いままで耐えてきたパターが言うことを聞きません。賞味期限が過ぎてしまったのか!?

 

 

 

【No17 402yard par4】

いやな流れの中で、大利根カントリークラブの名物ホールであり、難易度の高い池越えのミドル。

2打目でグリーンを狙うためには、フェアウェイの落としどころが限られるため、ティショットでは距離と正確性が求められます。

 

1打目:ドライバー

あー!!!

やってしまいました。ここへきてまたチーピンボール。

低く飛び出したボールは、左に巻きながら池に吸い込まれました。

 

いつかはやると思っていた、大叩きホールがここなのかもしれません。

なかば諦めたようにも見える笑みを浮かべながら、3打目地点の池の手前に向かいます。

 

 

だが、ここで冷静に。

10を打ってしまいそうだけど、あと3打で乗ればトリプルボギーで済みます。

ダボも取れるかもしれません。

 

無理してもう一度池に入れるより、5オンできるクラブをチョイスします。

 

 

・3打目残り350ヤード:3番ユーティリティ

安全にフェアウェイ中央狙い。

 

軽く振って、ボールはフェアウェイ中央にナイスショット。

 

 

・4打目残り165ヤード:6番アイアン

ビシッ

力まずに打てたボールは、なんとグリーン奥にナイスオン!!

 

『おー!ナイスオン!!』

『凄いね、良い音したな~!』

同伴競技者もK君の開き直ったナイスオンに驚きの表情。

 

ダボで耐えられそうです。ゴルフは何があるかわかりません。諦めちゃ、ダメなのです。

 

 

・5打目残り9メートル:パター

ちょっとタッチが狂ってきているので、慎重に素振りを繰り返し、、、

 

打ったボールがなんとカップイン!

超ガッツボギーです。

まだまだK君の目は死んでいません!!

 

 

 

【No18 410yard par4】

 

前半ハーフ最終ホール

 

1打目:ドライバー

またチーピンで左ラフ。

いつもの右プッシュアウトは出ず、チーピンばかり。

その日によって、球筋が違う。その原因は必ずあるはずですが、経験の浅いK君には見当もつきません。

 

 

・2打目残り185ヤード:6番アイアン

3打目が打ちやすいところにナイスアウト。

さっきのミラクルパットでようやく落ち着きを取り戻したのか、同伴競技者と談笑しながらフェアウェイを歩きます。

 

・3打目残り60ヤード:サンドウェッジ

ちょっと強い。グリーンには乗ったけど、ピンを12メートルオーバー

 

4打目残り12メートル:パター

ミラクルパットをもう一度!のはずが、下りのパットはピンを1.5メートルオーバー。

これも入らず、3オン、3パットのダボ。

 

 

 

で、前半ハーフが終了。

 

 

ハーフチェックでスコアは51。ボギーが3つに、ダボが6つ。大叩きホールは無く、しぶとく耐えてましたが、もったいないホールもいくつかありました。途中経過ながら当然最下位。

 

 

ところで昼休憩で昼食をとる前に、K君には行かないといけない場所があります。

 

 

 

 

 

 

そうです。RSカップの競技委員長を務める、K君のゴルフと人生の師匠、青山薫プロへの挨拶です。

朝は練習等で合うことができなかったので、いの一番に青山プロのもとに駆けつけます。

 

 

青山プロも今まで教えたことができているか!と、うれしそうに檄を飛ばします。

 

 

青山プロ『ところで、前半のスコアいくつだったんだ?』

K君『51です。』

 

注)画質、アングルの関係上、タオルを投げつけているように見えますが、実際は暑い中ラウンドして汗を浮かべていたK君に『汗拭けよ。』とタオルを差し出していただいているだけですので、ご安心くださいませ。

 

 

青山プロの激励をもらい、昼食も食べてパワー注入し、いよいよ後半のスタートです!

 

 

K君の奮闘を聞きつけて、ギャラリーもちらほら集まってきました。

応援してくれるギャラリーにいいところを見せたいところです。

 

 

後半巻き返せるのか!?

はたまた歴史的大叩きをしてしまうのか!?

 

 

次回、RSカップ挑戦記【後半篇】につづく!

 

 

 

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競技報告(9/26 RSカップ挑戦記【スタート前】)   

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。7月に企画開始して現在3ヶ月足らず。K君のスイングレベルはどんどんあがり、シミュレーションゴルフで70台を達成。そして本日、初めての競技、プロとラウンドするRSカップシングルス戦に出場するのです。

 

前日には3ヶ月間指導してくれた京村店長の最後のスイングチェックと、社内の仲間からの激励を受け、遂に本番を迎える朝が来ました。

 

 

会場は数々のプロトーナメントを開催してきた茨城の名門、大利根カントリークラブ。

 

名匠井上誠一氏の設計によるコースは、戦略的に配置された松林と、池、バンカーが難易度を一層あげ、グリーンは砲台でアプローチショットの精度を必要とし、グリーンのその速さはプロの試合をおこなうにふさわしい設定です。

 

AM7:00

 

 

前夜に雷を伴う大雨が降ったとのことですが、大会当日は快晴無風。文句なしのコンデションです。

 

早朝から続々と選手がクラブハウス訪れます。

 

 

そんな中、

 

 

 

遂に、

 

 

 

 

K君、登場です。

 

 

前日に、「大利根カントリークラブは名門クラブなので、ビジターとしてお邪魔させていただく立場として

しっかりした服装で。」と伝えてましたが、まさかスーツで登場するとは思いませんでした。

 

ある意味これがK君の勝負服。大事な商談の日と同様の、引き締まった顔に気合いを感じます。

 

 

 

N『おはよう、早いな!』

K君『はい。先日平川カントリーでQP関さんにいただいたアドバイスをもとに、早めにゴルフ場に入って練習しようとしたのですが、クラブハウスの開場が7:00だったので、2時間車で待機してました。』

 

日の出プレーができるくらいの意気込みですが、残念ながら大利根カントリークラブは日の出営業は行っておりません。

 

 

と、そこへ先日ラウンドをご一緒したQPさんこと、関雅史プロが登場!

 

プロとして、RSカップシングルス戦に出場する関プロと、健闘を誓い合います。

 

 

 

そして大会専用受け付けでアピア(受付)を済ませ、ロッカーへ。

 

わたしも、今日はどんな悲劇が待ち受けているのか。アテスト時が楽しみで仕方なかったのですが、K君の静かな闘志を目の当たりにして、これはクラブハウスで結果を待ってる場合じゃないな。と思い、急遽18ホールをK君に帯同し、その一打一挙手一頭足を記録することとしました。

 

 

 

大会受付業務を先輩スタッフにお願いし、マスター室前でゴルフウェアに着替えたK君が出てくるのを待ち構えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと!受け付け時とはまったく違った印象の、若干オラついたウェアで登場です。

京村店長のおススメ通りTrianglesquare by PRGRのコーディネイトで、脇にはセカンドバッグを抱え、襟はこれでもか!と立たせる。

普段のK君とは明らかに雰囲気が違います。かろじて第二ボタンをあけていないのが彼のゴルファーとして残った唯一の理性でしょう。

 

 

 

いつもより眼光の鋭さが際立っております。

目が二重になっている理由を聞くと、緊張で40分しか寝れず、昨晩から食事が喉を通らないとのこと。

腹をすかせた獣と化したK君。喰うか、喰われるかの戦いがいよいよ始まります。

 

 

 

と、ここでまたまた有名人と遭遇。クラブアナリストのマーク金井さんです。

マークさんはRSカップの前身であるPRGR S・O・Tツアー時代からPRGRの競技大会に参加いただいており、RSカップをスタートさせた2015年からは予選大会に毎回出場いただき、毎年決勝大会に駒を進める実力派リアルゴルファーなのです。

 

連続出場のマークさんともガッチリ握手!緊張で胸が高鳴ります。

 

 

実は初めての競技というものの、シングル戦以外のチーム競技は過去いくつか出たことがあり、RSカップも2015年にわたくし(N)とダブルス部門で出場経験があるK君。

ダブルス部門はスクランブル方式という、2人が打ったボールの良かったほうをティーショットからカップインまで選んでいくという競技方式なので、100が切れないゴルファーでも楽しくラウンドすることができます。(ただし、2人同時にミスしたり、一方がまったく貢献できないと険悪なムードになったりします(*´罒`*))

 

 

かたやシングル戦は、自分のチカラのみで進んでいかねばなりません。

これはダブルス、チーム競技に慣れたK君にしてみれば大変なプレッシャーとなります。

 

 

 

スタートまであと90分。体をほぐし、最後の練習をおこないます。

 

 

大利根カントリークラブはドライビングレンジはもちろん、アプローチ、バンカー練習場も充実しており、ショートゲームに不安を抱えるK君には願っても無い環境です。

 

 

前夜の雷雨の影響でバンカーに水がたまり、ラフも重く湿っています。

シビアな環境でのアプローチとなりますが、今まで練習してきたことを繰り返します。

 

 

 

そしてK君のもっとも苦手とするバンカー。

 

前日教わった即効レッスンのアドレスポジションを意識して打ち込みます。

今日のラウンドのキモはいかにバンカーに入れないか。でしょう。

 

 

 

続いて、ドライビングレンジに移動。

 

練習場コイン1枚分にいままでの3ヶ月の思いを込めて、しっかりクラブを振りぬきます。

 

 

 

球筋はやや荒れ気味ですが、そんなの関係ありません。

大事なのはコースでのショット。練習場でいくらナイスショットしてもコースでナイスショットが出なければ意味がありません。

 

 

N『どう?今日の調子は。イケそう?』

K君『まったくわかりません。アイアン、FWはひっかけてばかりですが、今日はきのう京村さんに言われた【上体を左右に揺らさない】ことだけを考えてラウンドします。』

K君『あとドライバーは、RSカップ出場選手はこのドライビングレンジでは250ヤード以上飛ぶクラブは使用を控えるように言われたので打っていません。ぶっつけ本番です。』

N『・・・。(おまえのドライバー飛距離は235ヤードだろ)』

 

 

K君『ちなみに今日のクラブセッティングで最後まで迷っていた、ドライバーのシャフトとウェッジですが、やっぱり今までのセッティングで行きます。ドライバーはコースでおすすめシャフト(スピーダーEVO4)を使ったことがないのでやはり不安で、、、。ウェッジは、ローバンスのプロモデルですが、これで今まで練習してきたので、これを信じていきたいと思います。』

K君『本当は、NEW赤エッグアイアンPFのASとSWを探したのですが、新商品なので在庫が無くて・・・。』

 

緊張がそうさせるのか、いつもより饒舌です。

 

 

プロやトップアマに混じって、一球、一球、真剣にショットするK君。3ヶ月前には想像できなかった姿がここにあります。

密着取材ながら、私もある程度距離を置いて観察することにします。

ティーオフしたら頼れるのは自分のみ。孤独な戦いがもうすぐ始まるのです。

 

 

 

 

 

スタートまであと30分。最後にパッティンググリーンでグリーンのタッチを合わせます。

 

 

と、深刻な顔でK君がこちらに向かってきます。

 

 

K君『Nさん、大変です。パターが違います。』

N『?』

K君『パターカバー外したら、最新のパターが入ってました。僕のエースパターのシルバーブレードFF-B 03センターシャフトじゃないです。。。』

N『たしかにおまえが空き缶転がしてたのはツノが生えた、今は廃盤のFF-Bパターだったな。これは新商品のシルバーブレードBB03センターシャフトだわ。』

K君『たぶん先週金曜日のラウンドで最後に試打パターと打ち比べしてたので、間違えちゃったんだと思います。。。どうしましょう!』

N『大丈夫だろ!?新商品のほうがよく入るに決まってんじゃん。それより土日にパター練習してなかったのがバレたな。おまえ、マラソンなんかしてるからだろ!?』

K君『・・・。(’・ω・`)』

 

 

なんということでしょう。若干不安のあるクラブは不安のあるままで、唯一自信があった信頼のパターはまったく別のパターに。

若干へこんでますが、良い言い訳材料ができたと思えばラッキーです。

早速最新パターで、大利根CCのグリーンの速さを見てみます。

 

 

 

驚きの速さ!!

 

カップを過ぎてからも全然スピードが落ちません。

これがプロ競技仕様のグリーンというものなのでしょう。スティンプメーターでの速さを確認するのを失念してしまいましたが、とにかく速い!K君にとっては初めての経験です。

 

 

距離感がわからないのでロングパットはあきらめて、ひたすら2mのパッティング練習を続けます。

 

 

 

AM8:40

 

K君のスタートはインコース8:56

そろそろスタートホールに向かいます。

 

 

 

自分の組のキャディさんを見つけて猛ダッシュ。

今日唯一の味方になってくれるであろうキャディさんに、これでもかと「初めてなんで助けてください」アピール。

普段女性と会話するのが苦手なK君と思えないくらい、グイグイいきます。

 

 

そんななか、大会公式カメラマンから声をかけられ、

ワンショット撮影を受けるハメに。

 

どうやら、大会注目アマチュアということで、PRGRのRSカップ公式ページに掲載されるようです。

スタート前にこの辱め。周りの選手の視線が痛いです。

 

 

 

前の組がスタートしたところで、運営からのルール説明とマーカーの確認。

説明の内容がまったく入ってきませんし、用語の意味がわかりません。

 

スルーザグリーン?プリファードライ?るーすいんぺでぃめんと????

 

 

今日一緒にラウンドするのは、矢部直弘プロ、菅間隆夫プロ、アマチュアのOさんの3名です。(みなさん、ご迷惑をおかけします!!)

スコアカードをもらい、マーカーを確認し、いよいよスタート。

 

 

 

の前に、、、PRGRのバイザーを被った同組の矢部プロに擦り寄っていきます。

K君『は、は、は、は、はじめまして。プロギアで営業をやっているKと申します。(震え声)』

K君『実は、カクカクシカジカで、この大会に出ることになったのですが、競技ははじめてなのでご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたします。そして、こんな僕ですが、色々おしえてください。(涙声)』

 

矢部プロ『そうですか!大丈夫ですよ!一緒に頑張りましょう!!!』

 

な、なんていい人なのでしょうか!?とにかくすごくいい人で、笑顔が素敵です。

 

お話を聞くと、矢部プロはPRGR用具使用プロで、なんとサイエンス・フィット直営統括部の宮川部長の高校の後輩ということが判明。さらにはK君の担当得意先があさっておこなうコンペの会場である江戸崎カントリークラブ倶楽部の所属プロとのこと。K君は持てるコネクションを最大限使って、矢部プロに擦り寄ります。

 

矢部プロ『宮川さんに教わってるんですか!?宮川さんには頭が上がらないので、今日は精一杯サポートしますよ!ルールとかでわからないことがあれば、どんどん聞いてくださいね!』

 

 

最高です。K君の目にはすでに涙が浮かんでいます。

緊張のラウンドで、こんなにも心強い人はほかにいません!!

 

 

さらに、菅間プロ、アマのOさんとも挨拶し、やさしく接してもらいほっと一息です。

K君の涙目と震える声が、みなさんの心に響いたのでしょう。

 

 

 

AM8:56

 

遂に、ティーオフの時間です。

 

 

 

 

かなりひっぱってますがあまりのボリュームにつき、RSカップ出場レポートは3回(スタート前・前半・後半)に渡ってお送りしたいと思います。なお、今まで過剰演出ふくめて、くだけた内容でお届けしておりました当ブログですが、リアルゴルファーが戦う真剣な戦いのRSカップについては、おふざけ無しでレポートしたいと思います。

 

100前後のスコアだったK君がプロと一緒に戦う試合に出る。

通常じゃ考えられないような、ある意味罰ゲームのような企画ですが、3ヶ月間まじめに練習に取り組み、遂に試合に臨み、足掻きながら真剣に戦う男の姿をレポートしていきます。

 

 

 

次回、【RSカップ挑戦記・前半篇】につづく

 

 

 

 

【最新スコア 96(2017年9月22日現在)】

【最新スコア 76(2017年9月21日現在) ※シミュレーションゴルフ 】

【最新スコア 103(2017年9月4日現在)  】

【最新スコア 90 (2017年8月24日現在)  】

【最新スコア 87 (2017年8月11日現在)  】

【最新スコア 101 (2017年8月10日現在 ※シミュレーションゴルフ) 】

【最新スコア 87 (2017年8月22日現在 ※アイアンマンカップ) 】

【最新スコア 103 (2017年7月25日現在) 】

【最新スコア 101 (2017年7月13日現在) 】

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】

 

 

第12回レッスン(9/25試合前チェックと激励!)

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皆さま、こんにちは。プロギア販促担当Nです。

 

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほとんどノンフィクションの当企画。70台を目指しながら、ガチのスクラッチ競技RSカップシングルス戦にも出場します!

 

 

紆余曲折を経て、明日はいよいよRSカップ。

 

 

 

ゴルフの調子は悪くないものの、スイングの具合は最悪。

本番を前にして、不安しかない状態です。

 

 

 

 

という情報を耳にして、前回のレッスンで別予約があったため直接レッスンできなかった京村店長が急遽K君のもとに駆けつけてくれ、都内某所の試打施設で最終チェックをおこなうことにしました。

 

 

 

自主練習の打ち込みでいろいろ考えながら打っているうちに訳がわからなくなってしまい、レッスン開始以前の状態に逆進化してしまったK君。

すがるような眼差しで、京村店長に助けを求めます。

 

 

京村店長『・・・。』

 

K君『・・・(汗)』

 

 

 

京村店長『オッケー!悪くない。ここまで来たらもう細かいことは考えずに、今まで練習してきたことを信じてスイングすれば大丈夫!』

京村店長『ひとつだけ。スイング中に上体が左右に揺れるのだけは注意しよう。それだけ忘れなければ、大丈夫。』

 

 

 

京村店長の最後のアドバイス。【上体が揺れないように】このひとつだけを忘れずに、余計なことは考えずにあとは振るだけです。

周囲を気にする敏感力に長けているK君がどれだけ鈍感になれるかが、キモのようです。

 

 

京村店長のアドバイスを受けて、打ち込みます。

 

 

気持ちよく振りきれています!

 

 

・・・。

 

 

さっきからやけにリアクションの大きい、ロマンスグレーのこの男性。

その正体は、PRGRの営業・直営スクール部門を統括する販売本部長のS常務です。

K君の奮闘ぶりにいてもたってもいられず、練習場所に駆けつけたのでした。

 

 

普段から、まじめに、ひたむきに仕事に取り組むK君に熱い思いを注入し、わが子のように気にかけているS常務。

K君の結婚式では、なぜか新婦のお父さんと感情がシンクロして号泣がとまらなかったという熱い男です。

 

 

戦いを前にして、今日も気合いを注入します。

 

S常務『いいかカケ、他人なんて関係ないどこだって道場。いつだって自分自身なんだ!。明日は頑張れ!!』

K君『はい!頑張ります!』

 

 

出ました、S常務の決め台詞です。これまで数多くの部下がこの言葉で涙を流してきたのですが、K君は笑いをこらえるので必死です。

心に余裕ができてきたということでしょうか。

 

 

カリスマインストラクター宮川部長も加わり、K君の練習を見守ります。

 

 

 

最終スイングチェックと、気合注入によりレッスン終了!

と、思いきや、、、

 

 

 

K君『あ、あの~。。。すいません。バンカーの打ちかたを教えて欲しいのですが、、、』

 

そうでした。K君はバンカーが苦手。というか、今までろくにバンカーから脱出できていないのです。

急遽京村店長の即席バンカーレッスンがはじまります。

 

 

とりあえず、スタンスとフェースを開いてカットに打っていたK君のバンカーショットは、手前を思い切りダフってバンカーから出ないか、トップしてグリーンをオーバーするかの2択でした。

 

今までは手先でインパクト位置を調整していたので、アドレスのポジションを変えます。バンカーショットは通常のショットよりボール位置が高くなるので、それにあわせてアドレスを低く、ボールからやや離れてセットし、しっかりフェースをターンさせてサンドウェッジのバウンスを有効に使います。

 

 

 

 

 

なんとなくつかんできました。あとは大利根カントリークラブの開場と同時に受付を済ませ、バンカー練習場で打ち込めば大丈夫でしょう。

 

 

最後に、PRGRの本社事務所に戻り、仲間の前で明日の健闘を誓うこととします。

『全員集合してください!』

 

 

仲間からの声援を力に、明日の大舞台にのぞみます。

どのような結果が待ち受けているのか、まったく予想できませんが、、、ご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S常務『ところでカケ。ちょっとアプローチ教えてくんねーか?』

 

先日大手得意先のコンペで、126という歴史的スコアを記録したS常務。

その要因である、アプローチイップスはK君に教えを請うくらいなので、かなり深刻なようです。

 

 

S常務『う~ん。全然わからん!でも、おれも120切るようにがんばるから、おまえも明日頑張れよな!!』

K君『・・・はい。(一緒にしないでいただきたい。)』

 

 

 

 

 

RSカップ予選第4戦、いよいよ明日!!

 

【最新スコア 96(2017年9月22日現在)】

【最新スコア 76(2017年9月21日現在) ※シミュレーションゴルフ 】

【最新スコア 103(2017年9月4日現在)  】

【最新スコア 90 (2017年8月24日現在)  】

【最新スコア 87 (2017年8月11日現在)  】

【最新スコア 101 (2017年8月10日現在 ※シミュレーションゴルフ) 】

【最新スコア 87 (2017年8月22日現在 ※アイアンマンカップ) 】

【最新スコア 103 (2017年7月25日現在) 】

【最新スコア 101 (2017年7月13日現在) 】

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】

 

 

自主練習(9/23打ち込みと下半身・スタミナ強化!)

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RSカップ直前のラウンドで初めての黒ティゴルフを経験したK君。

本番まで時間はありませんが、今日も早朝練習でひたすら打ち込むこととします。

 

(実はK君。昨日の平川カントリークラブラウンド後も、夜に練習場に打ち込みに来ていたようです。初競技、よっぽど不安なんでしょう(笑))

 

 

 

 

9月23日土曜日 AM7:00

K君、登場です。

 

9月に入って気温も下がり、早朝の練習場もますますお客様が増えている様子。

ゴルフシーズンの到来を感じさせます。

 

体をほぐしてから、打ち込み練習の開始です。

 

 

この3ヶ月、上手くなったり、下手になったり、悩んだり、体を壊したり、70台が(シミュレーションゴルフで)でたり、、

様々なことがありました。

 

 

 

教わったこと、自分のスイングのクセ、チェックポイント、練習方法、、、

本当に数多くのことを学びました。。。

 

 

 

てなことを考えているうちに、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まったく、球に当たらなくなってきました(笑)

 

右へのプッシュアウトを、もう50球くらい打ってます。

 

 

 

これではいけないと思ったのでしょう、フェース管理・インサイドアウト、腕の回旋。。。

教わったことを思い出しながら、繰り返し打ち続けます。

 

 

 

すると、安定してきれいなスライスボールが出るようになりました。

おそらくヘッド挙動測定器で測ったら、スイングマップはBゾーン(アウトサイドイン・アッパー軌道)を指し示すでしょう(o´艸`)

 

 

 

前回、9月21日の最終レッスンで、2ヶ月前のスイングに逆戻りしていましたが、今日のスイングはもはや3か月前のレッスン開始前のスイングです。

K君のスイング退化が止まりません。

 

 

体調不良で1週間クラブが握れなかったとはいえ、ここまで極端に球筋にあらわれるか。

ゴルフって本当に難しいですね。(ちなみに2日前、K君は”ゴルフってカンタン!”って言ってました。)

 

 

 

その後も打ち続けますが、スイングの退化は止まらず。打ち出す球は、隣の打席のゴルフ始めたばかり風の若いおにいさんと同じ低いスライスしかでません。

いや、むしろ無心でボールを打つ分、おにいさんのボールのほうが生き生きとして輝いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM9:00

 

 

 

K君『だ、だめです。もう、どう振っていいかわかりません。絶望的です。。。(涙)』

K君『クラブもこれが合っているのか、合っていないのか、、、もう、何が正解かわかりません。どうせならNEWエッグのフルセットでラウンドしたほうが良いような気がしてきました。。。。(涙)』

 

 

 

でました。

K君は人から影響を受けやすいのですが、いったん悩みだすととことん考え込んでしまう、まじめ人間特有の性質をもっていますので、まさに今、その長いトンネルに入ろうとしているところです。

 

 

 

 

N『とりあえず、早朝サービスタイムが終了したから、もう練習終わろうぜ。あと、腹減ったな。』

 

K君『も、もう、うちは来ちゃダメですよ!順番からいって、今回はうちに来て家のなか目茶苦茶にしようとしてませんか?今までは演出上、うちの奥さんNさんのことNGってことになってますが、今度来たら本気のNGくらうことになりますよ!!!』

N『まぁ、まぁ、落ち着いて。俺が気になってるのは、先週君が体調崩して一週間休んでたから、体力が戻ってないんじゃないかな?と心配で。RSカップ会場の大利根カントリークラブはフラットながら歩きラウンドだから、スタミナと体力が戻ってないとツラいんじゃない?』

 

N『スタミナつけにお台場にメシ食いに行こうぜ!ついて来いよ。』

K君『まじですか!?すいません!ごちそうさまです!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PM0:15

 

 

 

 

 

 

 

 

K君『ハァハァ、ちょっと、Nさん。なんで僕は走ってるんですか!?ハァハァ』

N『それは、おまえ。お台場で行われてる42.195kmのリレーマラソンのメンバーが足りないからだろうよ。ほら、次のランナーにタスキつないで!!』

 

 

K君『ハァハァハァ、、、。や、病み上がりなのになんてことさせるんですか!』

N『ごめん!雨予報だったから急遽ドタキャンが2人も出てさ。メンバー3人しかいないから助かったよ。一周1.5キロを28周しなきゃいけなくて。。。でも1周でも走ってくれて助かったわ。』

K君『1.5キロでも、久々に走ると息があがって足にきますね。ある意味スタミナと下半身が強化されました。』

 

 

N『あ!』

K君『?』

 

 

N『うちのチームのランナーが帰ってきた。つぎ俺の順番なんだけど、ぜんぜん準備してない。ごめん!もう1周だけ、行って来て。』

 

 

K君『まじすかー!!!!』(2周目)

 

 

 

K君『ハアハアハアハア、、、、。ハアハアハアハア、、、、、。ハアハアハアハアハア。。。』

N『おつかれー!だいぶ体あったまっただろ!?悪いんだけど、2周も走ったらもう他のメンバーも君は走るもんだと思ってるから、いまさらやめられないよな。最後まで、頑張ろうぜ!』

 

 

 

 

K君『まじすかー!!!!』(3周目)

 

 

K君『まじすかー!!!!』(5周目)

N『がんばれー!腹減ったら屋台でめし食えるから~』

 

 

 

 

K君『まじすかーぁぁぁ!!!!(泣)』(7周目)

 

 

PM3:30

 

アンカーとして、見事ゴール!42.195キロをメンバー4人、3時間29分かけて走りぬきました

 

 

 

N『いや~、お疲れ、お疲れ。どう?スタミナついた!?』

K君『病み上がりで歩くのもフラフラ状態だったのに、まさか10.5キロも走らされると思いませんでした!』

K君『疲労感はハンパないですが、不思議と気分爽快でスイングに悩んでたのがアホらしく思えてきました。RSカップは、練習場の隣打席の若者のようにとにかく無心で振りきることを考えてチャレンジします!』

 

 

 

 

 

もう悩んでたってしょうがない。

とにかく『クラブを振りきって、曲がれば走って探しに行く。』そんな作戦がRSカップで通用するのでしょうか((;OдO))

 

 

RSカップはもう、すぐそこまで迫っています!

 

 

 

つづく

 

 

 

 

RSカップ予選第4戦まで、あと3日

 

【最新スコア 96(2017年9月22日現在)】

【最新スコア 76(2017年9月21日現在) ※シミュレーションゴルフ 】

【最新スコア 103(2017年9月4日現在)  】

【最新スコア 90 (2017年8月24日現在)  】

【最新スコア 87 (2017年8月11日現在)  】

【最新スコア 101 (2017年8月10日現在 ※シミュレーションゴルフ) 】

【最新スコア 87 (2017年8月22日現在 ※アイアンマンカップ) 】

【最新スコア 103 (2017年7月25日現在) 】

【最新スコア 101 (2017年7月13日現在) 】

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】

 

ラウンド結果(9/22平川カントリークラブ)

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体調を崩して一週間クラブを握らなかったものの、シミュレーションゴルフで遂に70台を達成したK君。

 

 

本日はRSカップを目前に控え、競技セッティングのゴルフ場で本番さながらの雰囲気を味わいながらラウンドをおこないたいと思います。

 

 

 

N『しかし昨日のシミュレーションゴルフは凄かったな!いきなり76出して。』

K君『自分でもびっくりしました。”ゴルフってかんたんだなぁ~”って初めて思いました。』

N『あ~、まだゴルフの恐さをわかっていないようだな。ある意味幸せだけど、早めにゴルフの恐さも味わったほうがいいから、今日はスペシャルゲストを同伴競技者として呼んでるんで楽しみにしてて(* ̄ー ̄*)ニヤリッ』

 

 

 

本日ラウンドするのは、昨年のHITACHI 3toursをはじめ、過去には日本女子プロなど数多くのトーナメントが開催されてきた千葉のチャンピオンコース平川カントリークラブ。日本ミッドシニア選手権の開催を控え、コースも競技セッティングに仕上がっています。

 

ティグラウンドも、事前にお願いしてチャンピオン(ブラック)ティを使用。7100ヤードの夢の世界に突入です!

(プレーファーストで後続組の迷惑にならないように気をつけます)

 

 

K君『Nさん、なんだかお客さんの雰囲気が違います!パターを4本持って車から降りる人や、ロッカールームの床で寝っころがってストレッチしている人がいました。あぶなく介抱するところでした!!』

N『試合が近いから練習ラウンドに来ている人が多いのかな?競技ゴルファーとはそういうものだよ。これが試合の日だったら、ロッカールームの床なんて日曜午前のヨガ教室なみに大盛況だぜ!』

 

 

クラブハウスの時点でちょっとやられ気味のK君。

気持ちを落ち着かせるためにレストランでモーニングコーヒーを飲み、スタート時間を待つことにしました。

 

 

 

レストランから練習グリーンを眺めていると、、、黙々とパター練習をする人。アプローチ練習に向かう人。体をほぐす人。

それぞれスタート時間までの時間を有効に使っています。それをお茶しながら眺める我々のなんと無益なことか。

 

 

いよいよスタート時間。

ここで本日の同伴競技者と合流です。

 

 

 

まずは、

 

 

 

有名ゴルフライターのコヤマカズヒロさん!

 

数多くのゴルフメディアで記事執筆しているコヤマさん。ゴルフギアへの造詣も非常に深く、USツアープロの使用クラブから時代を鋭く先読みしつつ、ステップアップツアーというニッチなフィールドにも着目する人気ライターです。自身もローハンデの競技ゴルファーで、ゴルフ業界人が百数十人参加するコンペでベスグロを獲得する腕前。スイング改造に着手してはや2年。進化が止まらないゴルファーです。

 

 

 

 

続いては、、、

 

 

 

出ました!QPさんこと、関雅史プロです。

 

ゴルフ雑誌、テレビ、ラジオとあらゆるメディアからひっぱりだこで大活躍の関プロ。自身の運営するゴルフフィールズではPRGRの弾道・ヘッド挙動測定器を導入し、レッスンだけでなくクラブフィッティング、カスタムメイドもおこなっています。ゴルフギアにも精通し著書も多数。もちろんプロですので自身も競技に出場しており、さらにJLPGAツアーで今年ブレイクしている岩橋里衣プロのコーチとしてツアー帯同もおこなっていますので、競技ゴルフについてお聞きするにはピッタリの方です。

 

 

 

というお二人ですが、関プロは9月26日のRSカップのシングルス戦、コヤマさんはダブルス戦にエントリーいただいているので、試合前の調整としてお声掛けして実現した本日のラウンド。

 

せっかくなので、NEWエッグの試打もしてもらいながら、リアル競技初出場のK君に競技ゴルフの空気感を味わわせていただきたいと思います。

 

 

 

 

N『おはようございま~す。今日よろしくお願いします!』

K君『・・・。(ゴクリ)・・・。お、おはようございます。わたくし、プロギアのKと申しま・・・(名刺を出す)』

コヤマさん『おはようございます~(♡´ω`♡) ブログ見てますよ~(*´∀`*)』

関プロ『おはようございます!君がK君か~、よろしくね。』

 

 

 

完全に固まってしまったK君。有名なお二人を前にして、まったく言葉が出てきません。そうです、K君はフリートークが苦手なのです(笑)

 

 

 

関プロ『ところでさぁ、、、競技に出ようって人間がレストランで時間つぶしてちゃ~ダメだよね!ゴルフ場はアプローチ練習場とかパター練習場とか街中には無い練習施設がいっぱいあるんだから、もったいないよね~(`∀´#)』

K君『!!!・・・・・・・・・・(汗)』

関プロ『で、普段どれくらいで回るの?』

K君『汗、汗、汗、汗、汗・・・・90台後半とかです』

関プロ『そこは”ハーフ2時間くらい。”で、いいんじゃないの!?』

K君『???????(パニック)』

 

 

 

スタート前から、まったく噛み合っていません(笑)

まじめで口下手なK君は、軽妙なトークで場を和ます関プロのマシンガントークについていけないどころか、マシンガンでめった撃ちにされている状態。遠めに見たらK君が関プロから説教されているようで、関プロにもイメージダウンの被害が及びそうですΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

K君のキャラを早々に理解した関プロ。スタートホールまでやさしくエスコートし、競技ゴルフの心構えについて説明してくれてます

 

 

ということで、憧れの7000ヤード黒ティゴルフのはじまりです!

 

 

 

オナーは、2年越しのスイング改造が完成間近のコヤマさん

 

続いて、関プロ

 

そして、体調不良と緊張で足がフラフラのK君

 

 

3人とも見事なショット!K君もなんとかくらいついていきます。

 

 

ただし、やはりハードセッティングの平川カントリークラブ。

苦戦するホールもあり、徐々にK君の存在感が消えていきます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、さすが黒ティ。

こんなところにティグラウンド発見!というくらい後ろのティから、450ヤードを超えるミドル、200ヤードを超えるショートがゴロゴロ。

 

 

 

 

 

 

はじめの頃はコースにもメンバーにもまったく馴染めなかったK君ですが、関プロから暖かい目で見守っていただき、アドバイスを受けることで徐々に当たりが良くなってきました。

 

 

 

 

 

強豪ぞろいの中、見事ニアピンゲット

 

 

 

苦手だったアプローチも、関プロのアドバイスを受けていい感じになってきました。

(やはりフェースを返さずに左肘を上に向けて抜いていたことを指摘され、左肘はダウンスイングで体に引き付けてフェースをしっかり返しながらヘッドを落とし、ソールのバウンスを使うようにアドバイスされていました。)

 

 

 

パッティングは昨日のシミュレーションゴルフの流れのまま、好調をキープしています。

 

 

RSカップを目前に控え、ショット好調の関プロがバーディパットを次々と決め、卓球の張本選手風の雄叫びを連発させると。

 

 

 

K君も、負けじと長いバーディパットを決めてきます。

(そこは『チョレーイ!!』だろがっ( `Д´)ノ)

 

 

 

そしてラウンド終了!ハードなセッティングのコースながら無事完走。

 

 

気になるスコアは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんっ!

 

 

インスタート52・44の96!

やっぱりシミュレーションゴルフと同じようにはいきません。でも初めての本格的な競技セッティングのコースとしては及第点でしょう。よく見たら2つもバーディ獲ってるし。

前半(インコース)OB無しながらトリプルボギーとダブルパーを連発しているところに、そのバタバタ感があらわれています(笑)

(ちなみに私はNEWエッグを使い倒して48・47の95。リベンジ達成です(✧≖‿ゝ≖)ドヤァ)

 

 

N『どうだった?今日のゴルフは。』

K君『病み上がりでまだ体力がついていないので、フルバックはしんどかったですが、上手い人とラウンドする際の疎外感みたいのが最初のほうは辛かったです。付いていくのが必死でゴルフどころじゃなくなるし、会話にも入れないし。。。』

 

 

今日なんかは非常に和気藹々としたラウンドでしたが、K君にしてみたら緊張のラウンドだったようです。

 

これが本番ともなるとプロも賞金がかかりますので、真剣さの度合いが違います。この競技特有の空気にのまれずにいつも通りのゴルフができる、ある意味鈍感な人がゴルフの上手い人なのですが、超繊細でまじめなK君にこの鈍感力が備わるのでしょうか?あらたな不安材料が発生しました。

 

 

最後に、今日ラウンドにお付き合いいただいたお二人にもK君とラウンドした感想を聞いてみます。

 

関プロ『いや~、思った以上に上手いよ。普通に80台で回れるスイングだよね。あとは経験かな。こればっかりは3ヶ月やそこらじゃ身につくことじゃないのでしょうがないけど、本番では無理せずに自分のできることを徹底してやるってのが大事だよね。あとは、、、あのプロモデルのナブラRSツアーウェッジはローバウンスでシビアだから、もっとバウンスのある、例えばNEW赤エッグアイアンのサンドウェッジとかを入れた方がいいんじゃないの!?』

関プロ『それと、彼はリアクションが薄いね。投げたボールも返ってこないし。一回思いっきりツッコんでやろうと思ったけど、Nちゃんがカメラかまえてたからやめといた。何書かれるかわかんないからね~(*´罒`*)』

 

 

コヤマさん『素晴らしいスイングですね~。さすがPRGRの技術力の結晶のサイエンス・フィットでレッスン受けてるだけありますね~。RSカップでも結構いい線いくんじゃないですか?パートナーは誰なんです?えっ!?シングルス戦に出るの!!?うそでしょう(笑)』

コヤマさん『いやー凄いなぁ。シングルス戦に出るんですか。凄い、本当にリスペクトです。100打とうが、140打とうが、無事に帰ってきてください((´∀`*)) あと、あのウェッジ、ナブラRSツアーウェッジ。あのウェッジでバンカー出すのかなり至難の業ですよね。すごいなぁ~』

 

 

 

最後に、来週のRSカップでの再会と健闘を願って記念撮影!

いよいよRSカップ直前。やり残したことは、無いか!?

 

 

 

 

 

N『ところでさぁ、俺がこの3ヶ月間、君のゴルフを横で見てきて思ったんだけど、、、バンカーショット、まともに出たこと1回も無いよね( ̄ー ̄)ニヤリ』

K君『ドキッ!!(-.-;)』

 

 

 

つづく

 

 

 

RSカップ予選第4戦まで、あと4日

 

【最新スコア 96(2017年9月22日現在)】

【最新スコア 76(2017年9月21日現在) ※シミュレーションゴルフ 】

【最新スコア 103(2017年9月4日現在)  】

【最新スコア 90 (2017年8月24日現在)  】

【最新スコア 87 (2017年8月11日現在)  】

【最新スコア 101 (2017年8月10日現在 ※シミュレーションゴルフ) 】

【最新スコア 87 (2017年8月22日現在 ※アイアンマンカップ) 】

【最新スコア 103 (2017年7月25日現在) 】

【最新スコア 101 (2017年7月13日現在) 】

【最新スコア 105 (2017年6月29日現在) 】