サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違い
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Part1 サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違いと改善ドリル

(9)男性よりも非力なのに飛距離が出て、正確なショットを打つ女子プロに学ぼう

非力なはずの女子プロゴルファーが飛ぶのは、効率的な打ち方ができているからです。さらに女子プロの無駄のない動きは正確性も生み出しています。ここでは女子プロがどのように正しいスイングプレーンに乗せているのかについて注目。アマチュアの多くは、スイングの始動であるテークバックの段階で、インサイドに引きすぎていたり、体の回転が不足しているためスイングプレーンからずれてしまっている方が多いです。女子プロのように打つための方法を解説します。

【動画で解説】女子プロのように正しくスイングプレーンに乗せる方法

スティック(細い棒)を2本用意し、つま先とボールの後方線上にそれぞれ置きます。バックスイングを行いますが、2つに分けて考えてください。まず、8時のポジションまでは体の前傾を維持したまま、おへそだけで上げるイメージで上げてください。その後は少し右ヒジをたたみながらバックスイングを行うと正しいスイングプレーンに乗ります。8時のポジションの時、クラブヘッドが2本のスティックの間に入っていることが大事です。右手1本で打つドリルを紹介します。右ヒジを少し抑え8時までは体の回転、8時以降は少し右ヒジのたたみを入れてバックスイングを行ってください。インサイドに引き過ぎていたバックスイングが改善できます。

次のページ Part2 サイエンス・フィットで分かった! 飛ぶ人と飛ばない人の違いと改善ドリル
(1) パワーだけではないヘッドスピードを効率的に上げるための方法

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