サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違い
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Part1 サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違いと改善ドリル

(8)アマチュアの7割がアプローチのバックスイングをインサイドに引き過ぎる

サイエンス・フィットにくる方の約70%の方が、アプローチでバックスイングをインサイドに引き過ぎる傾向にあります。インサイドに上げてしまう要因は2パターンあります。1つはテークバックで手首を使い過ぎているから。そしてもう1つはドライバーショットのイメージでバックスイングを行なってしまうからです。アプローチでは使用するクラブが短いため、ドライバーショットよりもスイングプレーンが縦になるのが通常です。今回はこのインサイドに引き過ぎてしまう悪癖を修正するドリルを紹介いたします。

【プロアマ動画比較】アプローチのバックスイングでのクラブの位置に注目

右は小平智プロ、左はアマチュアゴルファーのアプローチです。小平プロはボールから首の付け根の辺りのスイングプレーン上で振っているのに対して、アマチュアの方は小平プロと比較してバックスイングをインサイドに引いていることが確認できると思います。アプローチでは使用するクラブが短いため、ドライバーショットよりもスイングプレーンが縦になるのが通常。やや縦に振っているように思える小平プロのアプローチスイングが理想的な軌道となります。

【動画で解説】アプローチにおける正しいバックスイングを習得するドリル

バックスイングで常に左手の甲が目標方向に向くイメージを持ってください。手首のローリングが少なくなりインサイドに引かなくなります。もう1つのドリルを紹介します。ボールのカゴをボールと体の間に置きます。アドレスでシャフトが当たらないようにしてください。この状態から実際にアプローチを行うとバックスイングでインサイドに引く癖が改善できます。左手の甲を目標方向に向けるイメージと、ボールのカゴを使ったドリルの両方で悪癖を修正してください。

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