サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違い
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Part1 サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違いと改善ドリル

(6)パッティングで真っ直ぐ引こうとしているのにアウトサイド・インになっている

サイエンス・フィットに訪れるアマチュアの方の約7割は、パッティングの軌道がアウトサイド・インになっています。その要因は、バックスイングでヘッドを真っすぐ引こうとしてしまい、手と体が離れてしまうからです。一方でプロは肩の回転でバックスイングを行っているのでイン・トゥ・インの理想的なパッティング軌道になります。今回はアウトサイド・インの軌道を修正し、パターの理想的な軌道であるイン・トゥ・インのヘッド軌道を行うためのドリルを紹介します。

【プロアマ動画比較】パッティングの軌道に注目

最初の2回のストロークはアマチュアの方に多いアウトサイド・インのパッティング軌道。その後の2回のストロークはプロに多いインサイド・インの軌道になります。アウトサイド・インになる要因は、バックスイングでヘッドを真っすぐ引こうとしてしまい、手と体が離れてしまってしまうからです。一方でプロは肩の回転でバックスイングを行っているのでイン・トゥ・インの理想的なパッティング軌道になります。

【動画で解説】イン・トゥ・インのパッティングストロークを習得する2つのドリル

パターの理想的な軌道であるイン・トゥ・インのヘッド軌道を行うためのドリルを紹介します。両脇にスティック(細い棒)を挟んでバックスイングをします。スティックが落ちないように、肩の回転でストロークをしてください。手と体が一体で動くのでイン・トゥ・インになります。もう一つドリルを紹介します。パターヘッドの先端部分とヒール部分にボールを置きます。この状態で実際に球を打ちます。アウトサイド・イン軌道だとボールに当たりますので、自然に正しい軌道が身につくのです。

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