サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違い
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Part1 サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違いと改善ドリル

(5)手打ちで大きく振っても飛距離は伸びません。オーバースイングの改善方法

女性や非力な方に非常に多いのが、手だけでクラブを上げることが要因となるオーバースイングです。大きく振っているつもりでも、体が回転していないのでパワーがボールに伝わることはなく飛距離がでません。一方、プロは体の回転でクラブを上げるのでクラブが腰の位置に来た時には左肩はかなり回っています。体の回転でスイングができているので飛距離が伸びます。今回はこの非力なアマチュアゴルファーに多いオーバースイングを修正するためのドリルを紹介します。

【プロアマ動画比較】クラブを腰まで上げた時の左肩の位置に注目

右は原江里菜プロ、左はアマチュアゴルファーのスイングです。アマチュアの方はオーバースイングになっています。バックスイング時のクラブが腰の位置にある時の左肩の位置に注目してください。原プロの左肩はほぼ90度回っているのに対して、アマチュアの方は手だけで上げてしまっているので肩が回転していません。一方、プロは体の回転で上げているのでクラブが腰の位置に来た時には左肩はほぼ90度回っています。オーバースイングになっていませんが、体の回転でスイングができているので飛距離が伸びるのです。

【動画で解説】オーバースイングを改善するためのドリル

手打ちが原因でオーバースイングになっている方は、左肩がしっかり回っているのを確認しながらハーフスイングでのショットを繰り返してください。この練習を続けていくとフルスイング時もオーバースイングにならなくなります。トップで右ワキが開いてしまいオーバースイングになっている方は、右手でクラブを持ち、左手は右手上腕に乗せた状態で軽く球を打つ練習を行ってください。右ワキが開かなくなり、オーバースイングも修正されます。ティアップしてアイアンで行ってください。

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