サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違い
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Part1 サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違いと改善ドリル

(4)飛距離が落ち方向性も悪くなるトップで体重が左に残ってしまうリバーススイング

アドレスからトップにかけて、ほとんどのプロは腰の位置が固定されていますが、サイエンス・フィットの診断によるとアマチュアゴルファーの約4割の方は大きく右に移動(スエー)してしまっています。さらにトップでは左肩が下がり体重も左に残ってしまっているため、体重移動が上手くできていない方が多いです。このトップで左に体重が残ってしまうことをリバーススイングといい、飛距離が出なかったり球が曲がる大きな要因となります。今回はリバーススイングの改善ドリルを紹介します。

【プロアマ動画比較】バックスイング中の腰の位置とトップに注目

左は藤本麻子プロ、右はアマチュアゴルファーのスイングです。アドレスからトップにかけて藤本プロは腰の位置が固定されているのに対して、アマチュアの方は大きく右に移動してしまっています。さらに、トップで左肩が下がり体重も左に残ってしまっているので、その後のダウンスイングからフォローにかけての体重移動が上手くできていません。このトップで左に体重が残ってしまっている状態をリバーススイングといい、アウトサイド・インのスイング軌道の大きな要因となっています。

【動画で解説】トップで体重が左に残るリバーススイングを改善するためのドリル

リバーススイングは肩や体をまわそうとし過ぎると起こる傾向にあります。肩や体をまわそうという意識でなく、バックスイングではお尻の右側を後ろに下げるという感覚を持ってください。そうすれば、バックスイングは多くのプロが実践しているような右の股関節に体重が乗った正しいバックスイングとなります。その結果、腰の位置が右側に移動したり、トップで左に体重が残ってしまうリバーススイングを改善できるのです。

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