サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違い
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Part1 サイエンス・フィットで分かった!
プロとアマのスイングの違いと改善ドリル

(1)スイングの始動でインサイドに上げフェースを開いてしまうとミスショットの確率が高くなる

10万人以上のゴルファーが受講してきたサイエンス・フィット。そのデータを見ると、アマチュアゴルファーの約6割が、テークバックをインサイドに引きフェースは開いています。これが右に飛んだり左に飛んだりとショットがバラつく原因となります。一方でプロゴルファーは、テークバックでインサイドに引くこともフェースを開いてしまうこともありません。プロのようなテークバックを行うためのドリルも紹介していますので是非お試しください。

【プロアマ動画比較】スイングの始動であるテークバックの違いに注目

左はアマチュアゴルファー、右は藤本麻子プロのテークバックです。アドレス時のクラブの位置に引いた赤線より、藤本プロはやや外側に上げているのに対して、アマチュアゴルファーは内側に上げています。テークバックをインサイドにあげてしまうのが、右に飛んだり左に飛んだりとショットがバラつく原因。インサイドに引くことでフェースが開いてしまい、そのままインパクトを迎えることでボールが右に飛んでしまったり、逆に開いたフェースを無理に返そうとして左へ飛んだりするのです。

【動画で解説】インサイドに上げフェースを開くテークバックを修正するドリル

正しいテークバックは、時計の針で8時の位置まではコックは行わずに体の回転だけで上げ、8時以降にコックを使います。簡単なドリルを紹介します。右手と左手の間を10センチくらい離してグリップをしてください。そして8時までは体の回転、8時以降は少し左手を下に下げるような感覚でテークバックを行うと、インサイドに上がることもフェースが開くこともなくなります。しかも適切にコックが入った理想的なテークバックになります。7番アイアンくらいで是非お試しください。

※1 コック:グリップした状態から左手首を親指方向に曲げた状態。

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